宗学要論

大須賀秀道 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 緖言 / 1
  • 第一編 序論 / 4
  • 一 宗學とは何ぞ / 4
  • 二 宗意と宗學 / 8
  • 三 宗學の基礎 / 15
  • 第二編 總論 / 21
  • 一 他力の信心 / 21
  • 二 何をか他力といふ / 24
  • 三 淨土眞宗の主體 / 30
  • 四 信心の特質 / 36
  • 五 究竟の目的 / 39
  • 第三編 各論 / 44
  • 第一章 本願他力を論ず / 44
  • 一 本願とは何ぞ / 44
  • 二 總別の二願 / 47
  • 三 超世の別願 / 52
  • 四 選擇攝取の意義 / 55
  • 五 發願の時處 / 61
  • 六 四十八願の内容 / 66
  • 七 本願と眞宗の敎相 / 71
  • 八 願海に眞假を分つ / 75
  • 第二章 名號他力を論ず / 84
  • 一 本願名號相離れず / 84
  • 二 名號成就 / 91
  • 三 大行の回向 / 96
  • 四 六字釋義の解說 / 99
  • 五 機法一體の意義 / 106
  • 六 名體の不離 / 113
  • 第三章 光明他力を論ず / 119
  • 一 名號と光明との關係 / 119
  • 二 兩重の因緣 / 123
  • 三 十二光義 / 129
  • 四 色心の二光 / 133
  • 五 光明と宿善 / 136
  • 六 破闇と攝取 / 138
  • 第四章 所歸の佛體を論ず / 142
  • 一 法對象と人對象 / 142
  • 二 彌陀佛身 / 145
  • 三 報身の果體 / 148
  • 四 眞報身は過境的也 / 152
  • 五 名號所歸と佛體所歸 / 155
  • 六 眞宗の本尊 / 161
  • 第四編 結論 / 171
  • 一 機法是一 / 171
  • 二 主觀に現るゝ三種の信相 / 173
  • 三 信受本願の形式 / 177
  • 四 名號聞信の形式 / 182
  • 五 光明破闇の形式 / 186
  • 六 三種の救濟 / 190
  • 七 安心の二系統 / 195
  • 八 念持の義 / 201
  • 九 佛心凡心一體の義 / 208
  • 一〇 他力の報恩行 / 216

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 宗学要論
著作者等 大須賀 秀道
書名ヨミ シュウガク ヨウロン
出版元 丁子屋書店
刊行年月 昭和9
版表示 再版
ページ数 226p
大きさ 23cm
NCID BA91050763
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46091419
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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