蚕糸問題研究  第2巻

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 總說 / 1
  • 第二章 國際分業と國際連擊 / 3
  • 第一節 生產の國際分業 / 3
  • 第二節 養蠶技術と製絲との關聯 / 6
  • 第三節 支那養蠶技術の國際的地位 / 10
  • 一 上海地方の養蠶 / 10
  • 二 廣東地方の養蠶 / 12
  • 三 支那繭の原料價値 / 12
  • 四 支那養蠶技術の改良 / 14
  • 五 支那繭の流通過程 / 16
  • 第四節 製絲技術 / 17
  • 第五節 製絲勞賃 / 29
  • 第六節 生產分業の世界的發展 / 31
  • 一 生產要素の國際的移動 / 31
  • 二 支那蠶絲業の近代的發展 / 38
  • 第七節 國際連繋 / 43
  • 第三章 生絲市場 / 52
  • 第一節 總說 / 52
  • 第二節 蠶絲商業資本の歷史的發展 / 54
  • 一 開港以前 / 55
  • 二 開港當時 / 56
  • 三 明治年代初期 / 65
  • 四 明治年代後半期 / 73
  • 第三節 生絲賣込問屋組織 / 80
  • 一 問屋職能 / 80
  • 二 競走 / 90
  • 三 委托品吸收競走 / 91
  • 四 賣込競爭 / 97
  • 五 問屋の製絲業支配 / 108
  • 第四節 問屋の沒落と排除 / 119
  • 一 問屋の沒落 / 119
  • 二 問屋の排除 / 129
  • 第五節 製絲金融 / 143
  • 一 問屋製絲金融の現狀 / 144
  • 二 原資金 / 154
  • 三 生絲荷爲替立替金 / 172
  • 四 問屋の製絲金融資金 / 176
  • 五 生絲金融の將來 / 187
  • 第六節 輸出商組織 / 201
  • 一 輸出商職能 / 201
  • 二 競走 / 222
  • 第七節 市場鬪爭 / 230
  • 一 格付檢査以前の取引規約 / 231
  • 二 品位檢査 / 238
  • 三 格付檢査實施以後の取引規約 / 246
  • 四 商慣習 / 256
  • 五 結論 / 262
  • 第四章 絲價 / 265
  • 第一節 絲價及び絲價維持策の變遷 / 266
  • 一 明治時代の絲價變遷 / 268
  • 二 大正時代の絲價變動と絲價維持策 / 274
  • 三 世界恐慌と絲價 / 290
  • 第二節 絲價の變動要素 / 315
  • 一 長期的變動要素 / 315
  • 二 季節的變動要素 / 324
  • 三 循環的變動要素 / 332
  • 第三節 絲價構成要素 / 336
  • 一 米國生絲相場 / 336
  • 二 生產關係 / 344
  • 三 纎維工業原料品相場との關係 / 358
  • 四 爲替相場の影響 / 365
  • 第四節 定期市場 / 369
  • 第五章 絲價對策の吟味 / 375

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 蚕糸問題研究
著作者等 志村 茂治
書名ヨミ サンシ モンダイ ケンキュウ
書名別名 生糸市場論

Sanshi mondai kenkyu
巻冊次 第2巻
出版元 明文堂
刊行年月 昭和8
ページ数 386p
大きさ 23cm
全国書誌番号
46091385
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
生糸市場論 志村 茂治
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