協働体主義

田島英一, 山本純一 編著

中間組織の地域的多様性-中間組織(NGO、協同組合、市民団体、住民組織)が異なる文脈(地域)で持つ意味と、それぞれの市民社会、市民的公共性の可能性を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 実質的価値と中間組織(イスラーム的市民社会論と「公」の概念
  • タイ「足るを知る経済」と持続可能な開発-「貪欲経済」の終焉とグローバル化時代の内発的発展に向けて
  • 台湾における一貫道の展開と変容 ほか)
  • 第2部 制度世界と中間組織(ザンビアにおける「市民社会」-民主化へ向けた政治的役割をめぐって
  • アフリカの社会運動の政治経済学的考察序説-1980年代以降のセネガルの2つの運動を事例として
  • 韓国における財閥問題と市民団体-参与連帯の活動を中心に ほか)
  • 第3部 ローカル・ガバナンス、民際協力と中間組織(参加型行政と中間集団-フィリピン・ケソン市の事例から
  • 中国農村の自治活動と「公共性」-江西省の村落を事例として
  • 農産物産地の形成と農業者の組織化-宮城県涌谷町における小ねぎ産地化を事例として ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 協働体主義
著作者等 山本 純一
田島 英一
書名ヨミ キョウドウタイ シュギ : チュウカン ソシキ ガ ヒラク オルタナティブ
書名別名 中間組織が開くオルタナティブ
シリーズ名 慶應義塾大学東アジア研究所叢書
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2009.11
ページ数 388p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-1686-2
NCID BB00090070
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全国書誌番号
21720123
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言語 日本語
出版国 日本

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