現代国語思潮  正編

日下部重太郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一 序說 / 1
  • 一 漢字猛進から常用漢字の選定へ / 2
  • 二 假名文字の亂雜からその整理改良へ / 10
  • 三 假名遣復古から新假名遣の整理改良へ / 14
  • 四 ローマ字開放からローマ字普及へ / 26
  • 五 文語文の時世から口語文の時世へ / 34
  • 六 鎖國的國語から世界的國語へ / 42
  • 第二 明治時代初期篇 / 52
  • 一 明治維新と學制頒布 / 52
  • 二 明治維新前後の國文 / 54
  • 三 前島密男爵の直話及び建白文 / 58
  • 四 南部義籌氏の直話及び建白文 / 72
  • 五 漢字節減の初調査 / 82
  • 六 文部省編輯の國語敎授書 / 87
  • 七 漢字節減の初實行 / 95
  • 八 西周氏と明六社及び洋字說 / 102
  • 九 西氏の說に對する西村茂樹氏の論難 / 110
  • 一〇 淸水卯三郞氏の直話と著書・論說 / 114
  • 一一 ホイットネー博士と黑川博士とのローマ字說 / 121
  • 一二 阪谷朗廬氏の萬國同文同語の說 / 124
  • 一三 國語のローマ字綴りの初期 / 127
  • 一四 文部省刊行のローマ字掛圖 / 133
  • 一五 發音的新假名遣の初實行 / 136
  • 第三 明治時代中期篇 / 142
  • 一 「かなのくわい」の活動 / 142
  • 二 「つきのぶ」の代表人物 / 153
  • 三 「ゆきのぶ」の代表人物 / 157
  • 四 「ゆきのぶ」の「ぶんのかきかた」 / 167
  • 五 假名文の贈答 / 172
  • 六 矢田部博士のローマ字國字論 / 176
  • 七 外山博士の「羅馬字會」主唱 / 183
  • 八 「羅馬字會」の活動 / 187
  • 九 「羅馬字會」で日本語の書き方の制定 / 195
  • 一〇 田中舘博士のローマ字綴りの主張 / 207
  • 一一 矢野文雄氏の三千字制限 / 211
  • 一二 末松博士の日本文章論 / 214
  • 一三 言文一致の氣運が開く / 216
  • 一四 官民の國語敎科書の新編 / 220
  • 一五 言語取調所・國語硏究室と言語學會・高師水曜會 / 227
  • 一六 邦語速記術の由來 / 229
  • 一七 日本訓盲點字の由來 / 232
  • 一八 井上文相と字音假名遣 / 236
  • 一九 上田博士の歐洲諸國綴字改良論 / 240
  • 二〇 假名文字の改造及び新字 / 242
  • 第四 明治時代後期篇 / 251
  • 一 帝國敎育會の國字改良部と言文一致會と / 251
  • 二 國字改良部の國字調査 / 270
  • 三 言文一致會の口語文體の試鍊 / 278
  • 四 尾崎紅葉の言文一致論 / 287
  • 五 文部省の羅馬字書方調査報告その他 / 290
  • 六 明治三十年代に現はれた新字 / 294
  • 七 井上圓了博士の漢字不可廢論 / 301
  • 八 文部省の國語改良に關する法規 / 304
  • 九 「國語のため」と「國語改良異見」と「國字改良論纂」 / 310
  • 一〇 國語調査委員會 / 314
  • 一一 明治時代後期の假名遣問題 / 318
  • 一二 ローマ字ひろめ會その他 / 336
  • 一三 國語學會・日本言葉の會 / 340
  • 一四 文藝協會・文藝委員會・敎科用圖書調査委員會 / 346

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 現代国語思潮
著作者等 日下部 重太郎
書名ヨミ ゲンダイ コクゴ シチョウ
書名別名 Gendai kokugo shicho
巻冊次 正編
出版元 中文館書店
刊行年月 昭和8
ページ数 2冊
大きさ 23cm
NCID BN06123392
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46086553
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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