生花の型と組み方

角谷緑三 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 著者の口上
  • 口繪解說
  • 第一章 生花と純情 / 1
  • 一 生花を學ぶ目標と歸結 / 1
  • 二 鑑賞價値の査定 / 2
  • 三 純情の發露 / 6
  • 四 感覺の問題 / 11
  • 第二章 實態と變態 / 16
  • 一 生花の二態樣 / 16
  • 二 實態と變態と流派の態系 / 29
  • 三 勝手に付けたタイトル / 42
  • 第三章 實態の組織槪要 / 45
  • 一 第一の原理槪要 / 45
  • 二 變り種の形態 / 61
  • 第四章 生花の花則 / 64
  • 一 花則に就いて / 67
  • 二 時代に添つて改革補足 / 69
  • 三 態系から見た場合 / 73
  • 四 花器と花則 / 79
  • 第五章 尊王思想と生花 / 82
  • 一 皇室尊崇と生花 / 84
  • 二 尊王思想と『ウチウラ』 / 94
  • 三 『影』の働き振りの効果 / 100
  • 四 生花のアマチユア / 111
  • 五 建國以來の大精神 / 121
  • 六 變態組織と内裡 / 136
  • 第六章 花器の樣式 / 141
  • 一 花器と生花の型 / 141
  • 二 花器の形狀と性質 / 148
  • 三 花姿の扱ひ方の三樣式 / 174
  • 第七章 廣口と花止め / 179
  • 一 廣口の花器 / 179
  • 二 花止めの種々相 / 188
  • 第八章 觀世渦 / 225
  • 一 觀世渦の花止め / 225
  • 二 觀世渦の花止めの起源の傳說 / 228
  • 三 觀世渦の花止めの特徵 / 235
  • 四 造りつけの觀世水 / 243
  • 五 楔の込め方 / 247
  • 第九章 廣口の花姿と鐵鉢 / 259
  • 一 廣口と花姿三態 / 259
  • 二 鐵鉢の花器 / 267
  • 三 鐵鉢と『草の花姿』 / 286
  • 第十章 鐵鉢と摺鉢型 / 298
  • 一 鐵鉢と池坊生花 / 298
  • 二 摺鉢型の花器と生花 / 322
  • 第十一章 花姿の型 / 338
  • 一 何故に型を斯く定めたか / 338
  • 二 生花の稽古の階梯 / 351
  • 三 池坊生花の『實態』の型八種 / 355
  • 四 分解的と綜合的の敎案の相違 / 413
  • 第十二章 花姿の脚 / 419
  • 一 脚を型からなぜ除いたか / 419
  • 二 脚は一株を一本に纒める / 442

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 生花の型と組み方
著作者等 角谷 緑三
書名ヨミ イケバナ ノ カタ ト クミカタ
書名別名 Ikebana no kata to kumikata
出版元 啓明社
刊行年月 昭和5
ページ数 448p
大きさ 19cm
NCID BA4604674X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46077608
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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