少年リンチ殺人 : ムカついたから、やっただけ

日垣隆 著

長野県の狭い地域で、相次いで起こったリンチ殺人。弟を守るため、ろくに顔も知らぬ少年八人になぶり殺された宮田君。三カ所を連れ回されながら十五人の暴行をうけ絶命した百瀬君の遺体には、小便がかけられていた。残忍な犯行事実は少年法の聖域に消え、さらに子の罪を認めぬ親の言動に、遺族は際限なく苦しむ。少年犯罪の理不尽を告発する慟哭のノンフィクション、増補改訂版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 少年リンチ殺人「ムカつくから、やっただけ」(父よ母よ息子よ
  • 隠された現場
  • この世の修羅
  • 逃走と死と
  • 親である罪
  • 終りなき喪
  • 知られざるまま)
  • 第2部 また少年が殺された-続発するリンチ殺人(子の無念
  • 連鎖する暴力
  • 一万円の命
  • 軌跡の果て
  • 無間地獄
  • 暴発の理由
  • 悪夢の断片
  • 無知という罪
  • うちの子に限って
  • 更正のために)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 少年リンチ殺人 : ムカついたから、やっただけ
著作者等 日垣 隆
書名ヨミ ショウネン リンチ サツジン : ムカツイタ カラ ヤッタ ダケ
シリーズ名 新潮文庫 ひ-23-2
出版元 新潮社
刊行年月 2010.2
版表示 増補改訂版
ページ数 348p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-130052-8
NCID BB0105846X
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全国書誌番号
21711685
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言語 日本語
出版国 日本
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