レーニン : 生涯、思想、事業

ヤロスラウスキー 著 ; 吉田清次 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 譯者序
  • 一 生ひ立より大學生活時代 / 3
  • 一 レニン一家と母の感化
  • 二 幼年時代
  • 三 最優等の中學生時代
  • 四 兄の刑死とレニンの決意
  • 五 若きレニンの魅力
  • 六 大學は密偵の洪水
  • 七 孤獨な追放生活
  • 八 資本論の硏究
  • 九 指導者たる修養時代
  • 二 マルクス主義擁護時代 / 28
  • 一 全露駒勞働團體の基石
  • 二 マルキシズムの擁護
  • 三 經濟派に對する鬪爭
  • 四 人民派の正體曝露
  • 五 天空の一新星
  • 六 「人民の友とは何ぞや」
  • 七 病床で「資本論」第三卷の評釋
  • 八 外國行と「勞働問題」の發行
  • 九 獄裡で「ロシア資本主義の發達」を書く
  • 三 流刑、亡命生活時代 / 59
  • 一 流刑地で結婚
  • 二 流刑中に大著完成
  • 三 流刑囚大會の決議
  • 四 流刑地の新生活
  • 五 流刑の滿期
  • 六 外國へ亡命
  • 七 火花より熖へ
  • 八 レニン夫人の想ひ出
  • 九 外國の運動を注視
  • 十 レニンの人間味
  • 十一 ボリシェヴィキ黨の誕生
  • 十二 「二ツの戰術」と「貧農に與ふ」
  • 十三 プレハノフとレニン
  • 四 第一革命時代 / 110
  • 一 日露戰爭と叛亂の勃發
  • 二 對議會戰術
  • 三 メンシェヴィキとの鬪爭
  • 四 再度の放浪
  • 五 「唯物論と經驗批判論」
  • 五 勞働運動復活と世界大戰時代 / 134
  • 一 巴里郊外の勞働學校
  • 二 勞働新聞の發行と政府の彈壓
  • 三 第二インタナショナルの崩壞
  • 四 ボリシェヴィキの宣言
  • 五 インタナショナリストの糾合
  • 六 三月革命と七月政變時代 / 149
  • 一 「封印列車」で母國へ
  • 二 三月革命の勃發
  • 三 燃燒的な瞬間
  • 四 プロレタリアの任務
  • 五 七月政變の敎訓
  • 七 大衆獲得と十月革命時代 / 175
  • 一 「塹壕のプラウダ」と「吾等の見解」
  • 二 全露農民代表者大會へ公開狀
  • 三 草小屋が野戰司令部
  • 四 ペトログラード明渡しの危機
  • 五 ボリシェヴェキ革命
  • 八 憲法會議とブレスト媾和時代 / 200
  • 一 憲法會議解散の原因
  • 二 左翼共產黨の誤算
  • 三 新軍隊の編制
  • 四 小ブルジョア黨の叛逆
  • 五 ブレスト條約の調印
  • 六 レニンの重傷
  • 九 飢饉と新經濟政策時代 / 224
  • 一 働かざれば食ふ勿れ
  • 二 パンのための鬪爭
  • 三 持久戰へ方向轉換
  • 四 國家資本主義へ退却
  • 五 商業と工場經營を學べ
  • 六 レニンの遺志
  • 附錄 / 1
  • レニン重要著作年表 レニンの『履歷書』滿五十年誕生紀念日のレニン(寫眞)

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 レーニン : 生涯、思想、事業
著作者等 IAroslavskii, Emel'ian
Lenin, Vladimir Ilʹich
吉田 清次
I︠A︡roslavskiĭ L. P. (Leonid Pinkhusovich)
ヤロスラウスキー
書名ヨミ レーニン : ショウガイ シソウ ジギョウ
書名別名 Renin
出版元 白揚社
刊行年月 昭和2
ページ数 246, 3p 肖像
大きさ 20cm
NCID BN10916626
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47033551
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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