詩の教え方 : 中小学の詩教育

山崎央 著

[目次]

  • 目次
  • 序 国分一太郞
  • 序・詩のうた / 7
  • 第一部 指導 / 11
  • 第一章 いのち愛ほしければ / 13
  • 第二章 詩の居場所 / 19
  • 一、 砂つぽい生活 / 19
  • 二、 教育のなかでの詩の位置 / 23
  • 三、 型にはまつた詩と自由な詩 / 26
  • 四、 自由な詩と形について / 29
  • 五、 詩教育がねらっているもの / 33
  • 六、 作品を見る / 35
  • 七、 小さいむすび / 43
  • 第三章 詩とはどんなものであるか / 45
  • 一、 なにが詩になるか <なにが?> / 44
  • 二、 詩とはどんなものか<どんなもの> / 50
  • 三、 その語るところを探る<詩人たちはいう> / 53
  • 四、 小さいむすび / 60
  • 第四章 自由詩にも形があるか / 62
  • 一、 現わすことの自由さ / 62
  • 二、 詩情(ボエジー)の世界 / 63
  • 三、 詩に用いられることば / 64
  • 四、 意味とともにある調べ / 67
  • 五、 こうして完成されていく一篇の詩 / 68
  • 六、 自由詩は約束されているもの / 69
  • 行を切ること / 71
  • 普通接続詞・感動詞を一行としない / 74
  • 一行の長さには制限がない / 77
  • 句読点 / 79
  • 数行の一聯 / 83
  • (その特例)
  • 七、 むすび
  • 第五章 このようにして書かせる <実践の手びき> / 91
  • 一、 詩教育の二つの面 / 91
  • 二、 <一行詩>からラインの独立へ / 94
  • 三、 ラインの独立を目的として / 108
  • 指導プラン / 109
  • 指導の記録 / 112
  • その作品 / 118
  • 四、 一行を注意しながら / 124
  • その作品 / 129
  • 五、 スタンザの独立へ / 137
  • 実践 / 139
  • 指導観点のまとめ / 150
  • 六、 <自由詩型>による自由な表現 / 153
  • 七、 視野の展開 / 155
  • 第六章 みんなに書かせる詩の体系と原理 / 161
  • 一、 第一段階 <短文>の表現 / 163
  • 二、 第二段階 <短文>の自由詩形式化 / 164
  • 三、 第三段階 自然の詩 / 165
  • 四、 第四段階 人生の詩 / 166
  • 五、 第五段階 社会詩・生活の詩 / 166
  • 六、 第六段階 次への素地の培い / 167
  • 七、 自由詩表現指導体系段階図 / 168
  • 総括的に / 169
  • 第一段階の解説 / 171
  • 第二段階の解説 / 175
  • 第三段階の解説 / 178
  • 第四段階の解説 / 182
  • 第五段階の解説 / 185
  • 八、 結論 / 187
  • 第二部 鑑賞 / 195
  • 小學校の部 / 197
  • 中學校の部 / 288

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 詩の教え方 : 中小学の詩教育
著作者等 山崎 央
書名ヨミ シ ノ オシエカタ : チュウ ショウガク ノ シ キョウイク
書名別名 Shi no oshiekata
出版元 和光社
刊行年月 1955
ページ数 309p
大きさ 18cm
NCID BN06690290
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
55006131
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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