世界文学全集  第13巻

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第二部 コゼット(承前)
  • 第八編 墓地は與へらるゝものを受納す / 1
  • 一 修道院へはひる手段 / 1
  • 二 難局に立てるフォーシュルヴァン / 8
  • 三 インノサント長老 / 11
  • 四 ジャン・ヴァル・ジャンとオースタン・カスティユジョーの記事 / 21
  • 五 大酒のみにては不死の靈藥たらず / 27
  • 六 四枚の板の中 / 32
  • 七 札を失くすなといふ言葉の起原 / 34
  • 八 審問の及第 / 41
  • 九 修道院生活 / 44
  • 第三部 マリユス
  • 第一編 パリーの微分子 / 52
  • 一 小人間 / 52
  • 二 その特色の二三 / 52
  • 三 その愉快さ / 53
  • 四 その有用な點 / 54
  • 五 その境界 / 55
  • 六 その歷史の一瞥 / 57
  • 七 その階級 / 59
  • 八 前國王の面白き言葉 / 61
  • 九 ゴールの古き魂 / 62
  • 十 玆にパリーあり、玆に人あり / 63
  • 十一 嘲笑し君臨す / 66
  • 十二 民衆のうちに潜める未來 / 68
  • 十三 少年ガヴローシュ / 69
  • 第二編 高等市民 / 72
  • 一 九十歲と三十二枚の齒 / 72
  • 二 この主人にしてこの住居あり / 73
  • 三 リュク・エスプリ / 74
  • 四 百歲の志願者 / 75
  • 五 バスクとニコレット / 76
  • 六 マニョンとその二人の子供 / 77
  • 七 規定--晚ならでは訪客を受けず / 78
  • 八 二個は必ずしも一對を爲さず / 79
  • 第三編 祖父と孫 / 82
  • 一 昔の客間 / 82
  • 二 當時の殘存赤黨の一人 / 85
  • 三 彼等に眠りあれ / 91
  • 四 無賴漢の死 / 98
  • 五 彌撒に列して革命派となる / 101
  • 六 會堂理事に逢ひたる結果 / 103
  • 七 或る艷種 / 108
  • 八 花崗岩と大理石 / 113
  • 第四編 ABCの友 / 119
  • 一 歷史的たらんとせし一團 / 119
  • 二 ブロンドーに對するボシュエの弔辭 / 132
  • 三 マリユスの驚き / 135
  • 四 ミューザン珈琲店の奧室 / 137
  • 五 地平の擴大 / 144
  • 六 逼迫 / 148
  • 第五編 傑出せる不幸 / 151
  • 一 窮迫のマリユス / 151
  • 二 貧困のマリユス / 153
  • 三 生長したるマリユス / 155
  • 四 マブーフ氏 / 160
  • 五 悲慘の隣りの親切なる貧困 / 164
  • 六 後繼者 / 166
  • 第六編 兩星の會交 / 171
  • 一 諢名--家名の由來 / 171
  • 二 光ありき / 173
  • 三 春の力 / 175
  • 四 大病のはじまり / 176
  • 五 ブーゴン婆さんの度々の驚き / 179
  • 六 囚はれ / 180
  • 七 推察のまゝに任せらるゝU文字の事件 / 182
  • 八 老癈兵と雖も幸福たり得る / 184
  • 九 日蝕 / 186
  • 第七編 パトロン・ミネット / 189
  • 一 鑛坑と坑夫 / 189
  • 二 どん底 / 191
  • 三 バベ、グールメル、クラクズー、及びモンパルナス / 192
  • 四 仲間の組織 / 195
  • 第八編 奸惡なる貧民 / 198
  • 一 マリユス一人の娘を探しつゝ或る男に逢ふ / 198
  • 二 拾ひ物 / 199
  • 三 一體四面 / 201
  • 四 困窮の中に咲ける薔薇 / 205
  • 五 運命の覗き穴 / 211
  • 六 巢窟中の蠻人 / 213
  • 七 戰略と戰術 / 217
  • 八 陋屋の中に射す一條の光 / 220
  • 九 泣かぬばかりのジョンドレット / 222
  • 十 官營馬車賃--一時間二法 / 226
  • 十一 慘めなる者悲しめる者に力を貸す / 229
  • 十二 ルブラン氏の與へし五法の用途 / 232
  • 十三 密かに會ふ者は惡人の類ならん / 237
  • 十四 警官二個の拳骨を辯護士に與ふ / 239
  • 十五 ジョンドレット買物をなす / 243
  • 十六 千八百三十二年流行のイギリス調の小唄 / 245
  • 十七 マリユスが與へし五法の用途 / 248
  • 十八 向ひ合へる二個の椅子 / 252
  • 十九 心惹かるゝ暗き隅 / 254
  • 二十 待伏せ / 258
  • 廿一 常に先づ被害者を捕ふべし / 281
  • 廿二 第二部に泣きゐし子供 / 284
  • 第四部 抒情詩と叙事詩
  • 第一編 歷史の數頁 / 287
  • 一 善き截斷 / 287
  • 二 惡き縫合 / 292
  • 三 ルイ・フィリップ / 295
  • 四 根柢の罅隙 / 302
  • 五 歷史の知らざる根源の事實 / 309
  • 六 アンジョーラとその幕僚 / 319
  • 第二編 エポニーヌ / 324
  • 一 雲雀の野 / 324
  • 二 牢獄のうちに芽を出す罪惡 / 329
  • 三 マブーフ老人に現はれし幽靈 / 333
  • 四 マリユスに現はれし幽靈 / 336
  • 第三編 プリューメの家 / 342
  • 一 祕密の家 / 342
  • 二 國民兵たるジャン・ヴァルジャン / 346
  • 三 自然の個體と合體 / 348
  • 四 鐵門の變化 / 351
  • 五 薔薇は自ら武器たることを知る / 355
  • 六 戰のはじまり / 360
  • 七 一個の悲しみに一個半の悲しみ / 363
  • 八 一聯の囚徒 / 368
  • 第四編 地より來る天の救ひ / 377
  • 一 外の傷、内の囘復 / 377
  • 二 プリュタルク婆さんの解釋 / 379
  • 第五編 首尾の相違 / 387
  • 一 寂寞の地と兵營 / 387
  • 二 コゼットの恐れ / 388
  • 三 トゥーサンの說明 / 391
  • 四 石の下の心 / 394
  • 五 手紙を見たる後のコゼット / 398
  • 六 老人は適宜に外出するものなり / 400
  • 第六編 少年ガヴローシュ / 404
  • 一 風の惡戲 / 404
  • 二 少年ガヴローシュ大ナポレオンを利用す / 407
  • 三 脫走の危急 / 428
  • 第七編 隱語 / 440
  • 一 起原 / 440
  • 二 語源 / 447
  • 三 泣く隱語と笑ふ隱語 / 455
  • 四 二つの義務--警戒と希望 / 459
  • 第八編 歡喜と憂苦 / 464
  • 一 充滿せる光 / 464
  • 二 恍惚たる至福 / 469
  • 三 影のはじまり / 471
  • 四 隱語を解する番犬 / 474
  • 五 夜のもの / 481
  • 六 マリユス現實に返りてコゼットに住所を知らす / 482
  • 七 老いたる心と若き心との對峙 / 487
  • 第九編 彼等は何處へ行く / 500
  • 一 ジャン・ヴァルジャン / 500
  • 二 マリユス / 501
  • 三 マブーフ氏 / 503

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 世界文学全集
著作者等 Hugo, Victor
豊島 与志雄
書名ヨミ セカイ ブンガク ゼンシュウ
書名別名 レ・ミゼラブル. 第1,2巻

Sekai bungaku zenshu
巻冊次 第13巻
出版元 新潮社
刊行年月 昭和2
ページ数 2冊
大きさ 19cm
全国書誌番号
47031420
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
レ・ミゼラブル. 第1,2巻 ユーゴー, 豊島 与志雄
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