プロレタリア歌論集

プロレタリア歌人同盟 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 定型律短歌の歷史的限界性 (伊澤信平) / 1
  • プロレタリア・リアリズムへの基礎 (會田毅) / 9
  • 無產階級短歌への問題 (浦野敬) / 29
  • 短歌形態論の一齣 (浦野敬) / 35
  • 自由律短歌は如何に批判さるべきか (會田毅) / 42
  • 短歌内在律崩壞への過程 (會田毅) / 47
  • ネオ・リアリズムの旗の下に (會田毅) / 54
  • 無產階級と短歌運動 (會田毅) / 65
  • プロレタリア歌學はあり得るか? (伊澤信平) / 68
  • 無產派歌人の作品批評基凖について (浦野敬) / 81
  • 新技術理論への發足 (浦野敬) / 87
  • 反アララギ陣三度の變容 (伊澤信平) / 95
  • 短歌戰線へ (淺野純一) / 101
  • プロレタリア表現樣式への過程 (會田毅) / 114
  • 所謂効果的表現に關聯して (井上義雄) / 120
  • プロレタリア短歌の方向 (坪野哲久) / 136
  • プロレタリア短歌は階級のものだ (渡邊順三) / 148
  • 石榑茂と書齋主義 (坪野哲久) / 160
  • 進出の途上に橫たはる石ころ (井上義雄) / 171
  • ☓と共に步む (田邊駿一) / 181
  • プロレタリア短歌形態に關する小論 (荒川繁三) / 196
  • 俺達はいかに表現すべきか (田邊駿一) / 203
  • 藝術運動と實踐 (渡邊順三) / 214
  • 短歌運動と大衆化の問題 (荒川繁三) / 227
  • プロレタリアの眼から (坪野哲久) / 239
  • 誰にもわかるプロレタリア短歌の形式 (岡部文夫) / 245
  • プロレタリア短歌の形式とリズム (南正胤) / 266

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 プロレタリア歌論集
著作者等 プロレタリア歌人同盟
書名ヨミ プロレタリア カロンシュウ
出版元 紅玉堂書店
刊行年月 昭和5
ページ数 280p
大きさ 20cm
NCID BA35781784
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47019270
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想