建築はいかに社会と回路をつなぐのか

五十嵐太郎 著

オウム、サイード、アフリカン・アメリカン、ジェンダー、靖国、ゲットー、廃墟…本書は、建築を通じて「世界」を測定する試みである。世界中の都市を歩き回った著者の人文・社会の集大成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 歴史編第1部 共同体と他者(となりのユートピア
  • 世界の表象 ほか)
  • 歴史編第2部 建築家と他者(ジェンダー論(1)女性性をめぐって
  • ジェンダー論(2)女性と建築家 ほか)
  • 現代編第1部 都市の記憶(日本国家を表象する建築
  • 僕たちは靖国を知らない ほか)
  • 現代編第2部 都市の変容(公共空間
  • 文化戦略 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 建築はいかに社会と回路をつなぐのか
著作者等 五十嵐 太郎
書名ヨミ ケンチク ワ イカニ シャカイ ト カイロ オ ツナグノカ
書名別名 Kenchiku wa ikani shakai to kairo o tsunagunoka
出版元 彩流社
刊行年月 2010.1
ページ数 286p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7791-1475-5
NCID BB00827911
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全国書誌番号
21707665
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言語 日本語
出版国 日本
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