日蓮は甦る

里見岸雄 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 例言
  • 第一章 序曲 / 2
  • 一 脚本「この夥しき日蓮」……三幕 五場 / 2
  • 登場人物
  • 葬儀會社社長日蓮
  • 帝釋天の用心棒日蓮
  • 淸正公の親分日蓮
  • 法門屋日蓮
  • 國家主義者日蓮
  • 狂人病院長日蓮
  • 御利益月賦販賣人日蓮
  • 旅行ガイド日蓮
  • 英雄僧日蓮
  • 感傷主義者日蓮
  • 觀念的統一狂日蓮
  • 宗敎業者日蓮
  • 音樂コンダクター日蓮
  • 籔醫師會長日蓮
  • 日蓮聖人
  • 其他
  • 二 日蓮主義者とマルクスボーイの問答 / 31
  • 第二章 日蓮主義の誤解を一掃す / 42
  • 一 宗敎意識の徹底的變革 / 42
  • 二 黴の生えた宗學を改造せよ / 45
  • 三 四箇格言の死守 / 52
  • 四 聖典依憑のはきちがへ / 57
  • 五 新佛敎學かぶれを一擊す / 58
  • 六 斷じて個人主義的觀念信仰を葬れ / 61
  • 七 日蓮感傷主義者を置去りにせよ / 63
  • 八 日蓮主義は完成せられたるものに非ず / 66
  • 第三章 本門本尊の再吟味と再認識 / 69
  • 一 紙墨の本尊をいつ迄崇拜するのか / 69
  • 二 本門本尊は實在か觀念か / 75
  • 三 三身常住三在益物の本佛はどこにゐるか / 83
  • 四 日蓮聖人の本尊は如何に生命を表現してゐるか / 117
  • 五 觀念的入曼荼羅は宗敎的變態心理なり / 127
  • 六 本門本尊の社會生活的實現 / 132
  • 第四章 本門題目の再吟味と再認識 / 136
  • 一 題目五字は法體に非ず表現なり / 136
  • 二 當體蓮華の說法を聞いても狐につまゝれたるが如し / 146
  • 三 口唱題目は手段か目的か / 154
  • 四 妙法を心に念じ味つてゐると社會は救濟されるのか / 159
  • 五 安價な卽身成佛論を拒否せよ / 163
  • 六 法華經を身に持つとは何の事か / 167
  • 第五章 本門戒壇の現實社會的徹底認識 / 172
  • 一 救濟の科學的吟味 / 172
  • 二 日蓮聖人の救濟意志及び行爲 / 181
  • 三 日蓮聖人の救濟意志は現實社會に妥當するか / 196
  • 四 本門戒壇はいつ建つのか / 201
  • 五 觀念的信仰は果して統一し得るか / 220
  • 六 本門戒壇の科學的認識 / 232
  • 七 本門戒壇建立の條件とその結果 / 246
  • 八 科學的認識と方法論の確立せざる願業は善良なる空論なり / 252
  • 九 本門戒壇はどうして建てるか / 258
  • 十 本門戒壇建立の基礎的方法としての社會組織の改造 / 281
  • 第六章 日蓮主義と日本國體 / 299
  • 一 本門戒壇と日本國體との關係の有無を吟味す / 299
  • 二 日本國體の科學的吟味 / 306

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日蓮は甦る
著作者等 里見 岸雄
書名ヨミ ニチレン ワ ヨミガエル
出版元 国体科学社
刊行年月 昭和4
ページ数 311p
大きさ 19cm
NCID BA4503703X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47013239
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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