高山正之朝臣

西川玉壷 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一篇 本論
  • 第一章 高山朝臣屠腹後百廿五年の所感
  • 第二章 同屠腹前多年間の行動の槪要と綠毛龜の出現
  • 第三章 所謂尊號事件の裏面に橫はれる秘密、高山朝臣九州下り
  • 第四章 薩摩を大目的としたる九州遊說方畧と綠毛龜利用史
  • 第五章 高山朝臣西遊の祖道、中秋管絃の宴
  • 第六章 高山朝臣西下途上の經論と第一次久留米訪問
  • 第七章 骨鳴り肉躍る、初めて高山朝臣を迎へたる熊城の將士
  • 第八章 薩摩國に五ヶ月の長逗留、遂に芽出たき復命を齎らす
  • 第九章 尊號問題一變す、朝廷の躍進と幕府の逆襲、勤王黨の雄大なる未成陣形
  • 第十章 中山、正親町、兩卿關東下向と其裏面の暗鬪、問題の主人公高山朝臣の東西出沒
  • 第十一章 天下人心の歸向と幕威の麻痺、嚴封宸翰の稜威を全ふしたる兩卿の歸洛
  • 第十二章 中山大納言寬政殿中問答、白紙御論旨談は眞史實の變形、民心の反映、幕威の新評價なり
  • 第十三章 高山朝臣の折返し九州に下されたる秘密の使命と雲上經論策の要旨、並に公論一定せる維新志士の所見
  • 第十四章 第二次の久留米訪問と其後の秘れたる蹤跡と其日記の依托
  • 第十五章 第三次の久留米訪問其沈痛壯烈なる屠腹の次第
  • 第十六章 餘音嫋々たる高山朝臣死後の久留米と荒蓼なる上毛人の對照
  • 第十七章 年少にして異常の壯圖を發するの苦心と諸名儒交友の一斑
  • 第十八章 從來諸大家の雄文續出せる高山傳の要旨の異同と、其史實上の歸着現象
  • 第二篇 餘傳
  • 第十九章 逸事の一
  • 第一節 高山日記中に希臘と印度神話の關係的觀察と和歌羅馬字綴
  • 第二節 高山朝臣の萬葉調鼓吹と蘭學先生の萬葉調長短歌即吟
  • 第三節 朝臣亦た赤城山人と號す、三年之喪に由て與へたる感激
  • 第四節 蝦夷より歸れる沼田の櫛淵虛冲軒、關赤城との會見
  • 第二十章 逸事の二
  • 第五節 思ひの外なる文學的風流的家庭と其哀史
  • 第六節 兼て死を期せる家庭組織と異彩ある女性と其子女の在附
  • 第七節 領主野々山の憎惡壓迫に由り高山兄弟間に鬼的悲劇の突發
  • 第八節 前來悲劇の大詰、難局面を收拾する蘭學家の俠懷

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 高山正之朝臣
著作者等 西川 玉壷
豊国 義孝
西川 玉壺
書名ヨミ タカヤマ マサユキ アソン
書名別名 Takayama masayuki ason
出版元 上毛郷土史研究会
刊行年月 昭和3
ページ数 152p 肖像
大きさ 23cm
NCID BA46940744
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47008200
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想