動乱の支那から

石原由三郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 夕暮の宇品をあとに一路靑島へ / 1
  • 山東の地文人文と氣象 / 12
  • 南船北馬で支那戰局を追ふ私の使命 / 16
  • 支那動亂の意義と目的 / 21
  • 支那全土にひるがへつた靑天白日滿地紅旗の由來と意義 / 26
  • 支那の社會相 支那の國民性 / 32,49
  • 自ら墓穴を堀りつつある近頃の支那 / 69
  • 土匪と馬賊の漫談 / 83
  • 支那人の信ずる骨稽至極の『轉生說』 / 113
  • 珍しい挿話を秘める支那の私兵 / 124
  • 濟南事件の經過と皇軍 / 131
  • 生々しい鮮血城壁に殘る濟南事變の跡を訪ふ / 141
  • 日本と一戰せよ! 南軍の大評定 / 154
  • 灰塵に塗れつつ濟南事件の動きを見る / 159
  • 破顏一笑我を迎へた支那服の儀我少佐 / 176
  • 不良巡警の掠奪でえらい騷ぎの天津 / 182
  • 銃聲のかなたへ闇をついて敵情偵察 / 199
  • 靑天白日旗のひるがへる北京へ三度目で入る / 211
  • 戰地での樂しみは故鄕からの便り / 222
  • 排日宣傳も鳴りを靜め秩序恢復した奉天 / 235
  • 國民政府の五院と得意の六人男 / 243
  • 落目の運命に逢つた北軍の武將 / 249
  • 波瀾に富んだ張作霖氏の略歷 / 255
  • 赤化討伐の北軍に從軍する迄 / 260
  • 風雲兒張作霖 爆彈の煙と消ゆ / 270
  • 作霖死後の滿洲と内部の情勢 / 278
  • 支那の排日と經濟關係 / 289
  • 支那を論ぜんとするものはまづ支那へ行け / 329
  • 濟南事件と日本出兵に對する各國論評 / 336
  • 支那に於ける米國人の態度 / 346
  • 我が國々是の根本義を忘却する勿れ / 350
  • 私の爲めに / 355
  • 裝幀 辯護士法學士 友田久米治
  • 表紙書 愛知縣知事 小幡豊治
  • 題字 長岡外史閣下
  • 叙 第三師團參謀長 谷壽夫
  • 叙 新愛知新聞社編輯局長 尾池義雄
  • -はしがき-

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 動乱の支那から
著作者等 石原 由三郎
書名ヨミ ドウラン ノ シナ カラ
書名別名 Doran no shina kara
出版元 金剛石社
刊行年月 昭和4
ページ数 358p 肖像
大きさ 20cm
NCID BA68379371
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47012201
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言語 日本語
出版国 日本
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