プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神

マックス・ウェーバー 著 ; 中山元 訳

ウェーバーは100年前、「禁欲」倫理から生まれ落ちた近代資本主義の最終段階に現れる「末人」をこう「預言」した。「精神のない専門家、魂のない享楽的な人間。この無にひとしい人は、自分が人間性のかつてない最高の段階に到達したのだと、自惚れるだろう」-宗教倫理が資本主義を発展させるダイナミズムを描いた名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 問題提起(信仰と社会的な層の分化
  • 資本主義の「精神」
  • ルターの天職の観念-研究の課題)
  • 第2章 禁欲的プロテスタンティズムの職業倫理(世俗内的な禁欲の宗教的な基礎
  • 禁欲と資本主義の精神)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
著作者等 Weber, Max
中山 元
ウェーバー マックス
書名ヨミ プロテスタンティズム ノ リンリ ト シホン シュギ ノ セイシン
書名別名 Die protestantische Ethik und der Geist des Kapitalismus
シリーズ名 Nikkei BP classics
出版元 日経BP社 : 日経BP出版センター
刊行年月 2010.1
ページ数 531p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8222-4791-1
NCID BB00832616
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全国書誌番号
21705529
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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