新居友三郎

故新居友三郎追想録編纂事務所 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 理事者の立場を理解した人 東京府内務部長 廣瀨久忠 / 1
  • 腕も押しも强かつた新居君 東京市地理課長 馬場密藏 / 2
  • 鼻まで働かせた大活動家 元警視總監 岡田文次 / 4
  • 區内靑年團最初の主唱者 日本橋區茅場町會長 伊藤淸 / 5
  • 民謠俚謠に深き趣味をもつ 德島縣人 白浦次郞 / 6
  • 私の見たる新居友三郞君 貴族院議員男爵 阪谷芳郞 / 8
  • 亡友をしのびて 東京市會議員 詫摩武彥 / 9
  • 日本橋の氣風を呑込んで 東京米穀商品取引所常務理事 柿沼谷藏 / 9
  • 截斷流るゝが如き執務振り 元日本橋區役所衞生課長 安間德三郞 / 11
  • 一諾を重ぜられた物堅き人 侯爵 嵯峨公勝 / 13
  • 七博士事件當時の靑年署長 法學博士 中村進午 / 13
  • 天晴市政通として異彩を放つ 前東京市長 堀切善次郞 / 15
  • 蘇へりし都大路の民草 會社重役 靑木磐雄 / 17
  • 少壯屬官中稀なる手腕家 元警視總監 安樂兼道 / 17
  • 淸節雪よりも淸き新居君 會社重役 澤本孟虎 / 18
  • 日本橋區を理解して居た人 法學博士辯護士 花岡敏夫 / 20
  • 永く恩義を忘れざる人 德島縣人 川眞田德三郞 / 21
  • 君が眞心を偲びて 陸軍中將 和田龜治 / 24
  • 海外から繪葉書を佛前へ 東京市會議員 岸邊福雄 / 24
  • 常代稀れに見る實行家 前東京市會議員 前田兼七 / 27
  • 大暴風雨中の汽車の旅 元東京市收入役 見山正賀 / 28
  • 陸上の生活者でありながら 帝國水難救濟會長伯爵 松平賴壽 / 30
  • 五月雨に袖ぬらしつゝ 德島縣人 岡本喜太郞 / 32
  • 長唄の師匠に引合はすとて 法學博士 松波仁一郞 / 33
  • 私の見たる故人 東京市會書記長 石橋政治 / 34
  • 衆議か纒めるに卓越した手腕家 東京市土木局長 近新三郞 / 36
  • 外柔內剛が新居君の身上 京華中學校々長 磯江潤 / 36
  • 獎兵義會の幹事として 日本橋區書記 武田淸 / 38
  • 責任感の爲めに斃れた義人 日本橋區久松警察署高等係 河野淸行 / 39
  • 人間味の豊かなる先輩 日本大學齒科々長醫學博士 佐藤運雄 / 41
  • 力强く賴もしかりし人 前日本橋高等女學校長 落合寅平 / 42
  • 國士の風格に感激した新居君 痴遊 伊藤仁太郞 / 43
  • 地下の故人に知らせたい事 日本橋區產婆會々長 加藤かつ子 / 46
  • 侵し難き威嚴を示しつゝ 愛國婦人會東京支部主事 玉井政助 / 47
  • 芳涯新居君一周忌辰賦此以寄奠 貢邨 山田立夫 / 49
  • 協定違反者を許容すべし 衆樂新聞記者 倉地成豪 / 50
  • 敵と味方に分れながら 日本橋區會議員 高橋喬一 / 53
  • 大に飮まうではないか 前東京市會議員 松山傳十郞 / 55
  • 犧牲的精神を發揮して ミツワ石鹼本舖 三輪善兵衞 / 56
  • 繪を鑑賞してから十二日目 東京市會議員 高木謙 / 57
  • 精神的に救はれた私の恩人 警視廳刑事部第二搜査課長 立山合戰 / 58
  • 典型的な行政的手腕家 ドクトル 菊池循一 / 60
  • 拔群の功績を遺した大正の震災 貴族院議員男爵 上田兵吉 / 61
  • 當代稀れに見る義俠家 日本橋區小網町々會長 中田治三郞 / 63
  • 市政の刷新革正に力を竭す 東京控訴院檢事長 三木猪太郞 / 64
  • 近づき難く親しみ易し 德島縣人會幹事 藤田友三郞 / 64
  • 古武士の典型を存したる人 迎翠 土生敦 / 66
  • 水天宮の遷座を引止む 水天宮社掌 樋口悌次郞 / 69
  • 新居君をしのびて 辯護士 須原大助 / 70
  • 怒られて卒倒した人の思ひ出 赤坂區長 森岡保喜 / 70
  • 几帳面で確かな執務振り 前東京市主事 吉村政次郞 / 74
  • 故人より受けたる印象 元東京市水道局長 小川織三 / 76
  • 利かぬ氣で眞面目な人 東京市保健局公園課長 井下淸 / 77
  • 隱し藝では少壯組もタヂ[タヂ] 東京市會議員 寺部賴助 / 77
  • 新場橋開通式の盛儀を吿ぐ 元新場橋新設發起人一同 / 79
  • パンフレツトを想ひ起して 東京市助役 白上佑吉 / 80
  • 高く淸き風格を偲びて 市原ポンプ製作所社長 市原求 / 81
  • 女學校の建築に心を殘して 日本橋高等女學校長 若月岩吉 / 84
  • サーベルとおたなの大旦那 前内務省参與官衆議院議員 加藤久米四郞 / 87
  • 避暑するにも輕跳の風を嫌ふ 日本通信社々長 漆間眞學 / 88
  • 相談相手を失つた淋しさ 日本橋區會議員 林九兵衞 岡喜市郞 宮崎新三郞 / 91
  • 警察官の敎科書を著はす 警察協會主事 鈴木千次 / 92
  • 曲つた事の嫌ひな新居君 元日本橋消防署長 河田莊太郞 / 94
  • 新居大人の印象片影 元有馬小學校長 川崎彌惣次 / 96
  • 常に中正の態度を失はず 貴族院議員法學博士 石渡敏一 / 97
  • 全く自己を忘れて奮鬪す 元日本橋區吏員 石川信雄 / 100
  • 君がいさをたゝへて 日本橋區小綱神社々掌 服部孝 / 102
  • 軍人に非ずして軍人の意氣 日本橋左鄕軍人分會長 岡本保之助 / 103
  • 廢娼事件にも竦腕を揮ふ 日本大學理事 川島克武 / 105
  • 部下に金時計を贈つた話 東京市助役 十時尊 / 108
  • ポンプの水で暴徒を逐ひ散らす 法學博士 松井茂 / 109
  • 圓滿に常識の發達した人 前内務政務次官 秋田淸 / 111
  • 君去りて知るいさをし 東京市會議員 新甫寬實 / 112
  • 至誠の人新居君を惜む 前拓務大臣 松田源治 / 113
  • 特に衞生問題に力を致す 醫學博士 加藤義夫 / 114
  • 第一印象は『頭腦明晣』 元深川區長 植木武彥 / 117
  • 亡友を偲ぶ夜の雨 陸軍少將七十四翁 本庄道三 / 118
  • 第二の慈父を追慕して 日本橋區役所戶籍課長 勝見律 / 118
  • 今は名殘の角力見物 元帝國水難救濟會理事 村田虎太郞 / 120
  • 情義に厚く人間味多き人 日本大學敎授 圓谷弘 / 121
  • 筆劒兩つながら全き人 帝國水難救濟會理事 石槫辻五郞 / 123
  • 市會淨化の偉大なる功勞者 司法省行刑局長 鹽野季彥 / 123
  • 法制に通じた當時の新智識 奉天取引所理事 宮越正良 / 124
  • 斷然異彩を放つた區長 日本大學工科長工學博士 佐野利器 / 125
  • 己れを持する事の厚い人 元內務大臣 鈴木喜三郞 / 127
  • 珍らしい忠厚の長者 貴族院議員法學博士男爵 松岡均平 / 128
  • 興到れば梯子酒も呑む快男兒 日本大學理事 加納金助 / 130
  • 惜新居友三郞君 元日本橋區會議長 菊地長四郞 / 131
  • 纒める事を忘れざりし人 樞密院副議長男爵 平沼騏一郞 / 132
  • 論じて愉快遊んで面白き人 元衆議院議員辯護士 北井波治目 / 132
  • 嚴正謹直正義の人 元内務大臣 水野練太郞 / 134
  • 痛惜新居友三郞居 陸軍中將 足立愛藏 / 135
  • 恨みは長しナイフとフオーク 東京市會議員醫學博士 岡田和一郞 / 135
  • 公人として模範的人物 日本橋區會議長 渡邊善十郞 / 139
  • 右顧左昞の嫌ひな性格 貴族院議員法學博士 山岡萬之助 / 141
  • ウヰスキーが大の好物 角田商事株式會社長 角田晴之助 / 143
  • 日本橋區に遺した功績 元東京市會議員 大內重兵衞 / 144
  • 懷しい「エヘン[エヘン]」の咳拂ひ 日本橋區役所庶務課長 松下泰介 / 146
  • 友情と信念に燃えた新居君 東京市參事會員 松浦淸三郞 / 148
  • 仕事の上に閃めく人格 前警視總監 丸山鶴吉 / 149
  • 惜むべき活きた智識の所有者 東京市會副議長 溝口信 / 150
  • 老巧なる市會の演說振り 東京市會議員醫學博士 田代義德 / 151
  • 友人の死後迄も世話を燒く 貴族院議員 大橋新太郞 / 154
  • 能く賞罸を明かにす 元日本橋區會議員 中村茂八 / 155
  • 沒すべからざる君の功績 元日本橋區會議員 遠山市郞兵衛 / 155
  • 區史を編纂した功勞者 東京實業聯合會々長 星野錫 / 157
  • 市會議員の最適任者 元日本橋區學務委員 白石甚兵衞 / 157
  • 珍らしい政治家肌の人 貴族院議員 津村重舍 / 158
  • 日本橋區敎育界の功勞者 日本橋區常盤小學校長 齋藤金造 / 159
  • 故新居友三郞氏の葬儀に列す 日本橋高等女學校五年生 鈴木經子 / 162
  • 在りし日の亡夫を偲びて 故新居友三郞妻 登勢子 / 165
  • 一 勝氣で押し通した幼年時代 / 165
  • 二 仕官時代を繞る忍苦の生活 / 167
  • 三 區政より市政に沒頭する迄 / 170
  • 四 社會人として家庭人として / 175
  • 五 死の直前に荷ふ一代の光榮 / 177
  • 六 最後の一瞬まで時事を談ず / 179
  • 追憶の糸を手繰りて(和歌) 新居登勢子 / 181
  • 吊辭
  • 東京市長 永田秀次郞氏 / 183
  • 東京市會議長 伯爵柳澤保惠氏 / 183
  • 東京市會 中立倶樂部 / 184
  • 日本赤十字社長 公爵德川家達氏 / 184
  • 愛國婦人會長 本野久子女史 / 185
  • 日本大學々長 山岡萬之助氏 / 185
  • 東京市日本橋區長 大里常弘氏 / 186
  • 帝國在鄕軍人會日本橋區分會長 仲萬次郞氏 / 187
  • 日本橋區敎育會理事長代理 石井彥治氏 / 187
  • 日本橋區衛生協會理事長代理 西澤善七氏 / 187
  • 日本橋區選出市會議員代表 松浦淸三郞氏 / 188
  • 日本橋女學館長代理 淸次榮藏氏 / 188
  • 日本橋高等女學校長 若月岩吉氏 / 189
  • 日本橋區市立小學校長一同 / 189
  • 警視廳舊友會 / 189
  • 麻布聯隊區將校團日本橋分會長 岡本保之助氏 / 190
  • 日本橋區靑年團長伯爵 有馬賴寧氏 / 190
  • 日本橋倶樂部理事長 三輪善兵衛氏 / 190
  • 久松尋常小學校長 矢野佳年春氏 / 191
  • 祭文 山田立夫 / 193
  • 墓誌 / 196
  • 芳涯新居友三郞遺稿(漢詩) / 197
  • 故人の履歷 / 209

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 新居友三郎
著作者等 故新居友三郎追想録編纂事務所
書名ヨミ アライ トモサブロウ
出版元 故新居友三郎追想録編纂事務所
刊行年月 昭和6
ページ数 222p
大きさ 23cm
全国書誌番号
47012897
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言語 日本語
出版国 日本
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