天才勝新太郎

春日太一 著

「座頭市」と豪快な勝新伝説で知られる勝新太郎。本書は映画製作者としての勝とその凄まじい現場をスタッフの証言を元に再現し、繊細すぎる実像を浮き彫りにする。純粋さが加速させる狂気のノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 神が天井から降りてくる-映像作家・勝新太郎(冬の海
  • 演出風景の録音テープ ほか)
  • 第2章 負けてたまるか-映画スター・勝新太郎の誕生(「御簾」の裏側
  • 屈辱の映画デビュー ほか)
  • 第3章 勝プロダクションの設立(勝と市の快進撃
  • 座頭市のサービス精神 ほか)
  • 第4章 オレは座頭市だ-『新・座頭市』(座頭市、テレビへ
  • 勝新太郎一家 ほか)
  • 第5章 神が降りてこない…(黒澤明からの使者
  • 『影武者』順調なスタート ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天才勝新太郎
著作者等 春日 太一
書名ヨミ テンサイ カツ シンタロウ
書名別名 Tensai katsu shintaro
シリーズ名 文春新書 735
出版元 文芸春秋
刊行年月 2010.1
ページ数 303p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660735-8
NCID BB00726448
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21705687
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想