支那歴史地理研究

小川琢治 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序說 / 1
  • 一 支那地圖學の發達 / 3
  • 二 山海經の篇目及び錯簡 / 7
  • 三 上古地誌としての禹貢と山海經の價値 / 8
  • 四 天地開闢及び洪水傳說、戰國以前の地理上智識の限界 / 10
  • 五 昆侖と西王毋 / 12
  • 六 神農本草經 / 16
  • 七 松花江、粟末水渤海國及び金蒲鮮萬奴の遷居地 / 18
  • 八 地名學的硏究 紀伊、陸奧Ser Thinae條支大秦 / 19
  • 東西文化民族の地震傳說 / 22
  • 第一章 支那地圖學の發達
  • 一 緖言 發達三期の區分 / 23
  • 二 周秦兩漢時代の地圖 / 25
  • 三 三國南北朝の地圖 裴秀 / 30
  • 四 五岳眞形圖 / 32
  • 五 唐代の地圖 賈耽 / 40
  • 六 五代及び宋代の地圖 阜昌禹蹟圖及び華夷
  • 圖-稅安禮歷代地理指掌圖-王致遠地理圖 / 53
  • 七 元明兩代の地圖 西拉-伯地球儀-朱思本輿圖-朝鮮建文輿圖-羅洪先廣輿圖 / 55
  • 八 發達の槪觀 / 64
  • 第二章 山海經篇目の考證
  • 一 緖言 古地理書としての性質 / 67
  • 二 漢本の篇目 / 69
  • 三 隋唐本の篇目 / 88
  • 四 現行本の種類 / 98
  • 第三章 山海經篇目の考證補遺
  • 第四章 山海經の錯簡
  • 第五章 上古地誌としての禹貢と山海經の價値
  • 一 リヒトホーフェンとド、アルレ / 147
  • 二 山海經の疑はるゝ理由 / 149
  • 三 禹貢、職方、爾雅呂子春秋の九州の異同 / 153
  • 四 山嶽誌としての價値 / 158
  • 五 五藏山經の信憑すべき特色 / 162
  • 六 上古史料としての五藏山經の價値 / 165
  • 第六章 天地開闢及洪水傳說
  • 支那上古の開闢傳說補遺
  • 第七章 戰國以前の地理上智識の限界
  • 第八章 崑崙と西王母
  • 第九章 東西文化民族の地震に關する神話及び傳說
  • 一 緖言 / 273
  • 二 日本の神話 / 275
  • 三 支那と印度カルデアとの神話の比較 / 279
  • 四 支那に於ける地震の迷信と星占 周文王立國八年の地震 / 292
  • 五 古代支那及び希臘の學者の地震學說 / 296
  • 第十章 支那に於ける本草學の起源と神農本草經
  • 一 序說 / 303
  • 二 山海經の藥物 / 305
  • 三 戰國時代の藥物と醫術 / 306
  • 四 前漢末に起れる本草 / 308
  • 五 神農本草經の性質と年代 / 310
  • 六 神農本草經の原形 / 314
  • 七 神農本草經の内容 / 316
  • 八 朱墨文と白墨文 / 319
  • 九 唐宋諱字 / 322
  • 第十一章 長白山附近の地勢及び松花江水源 附完顏城址考
  • 一 緖言 / 326
  • 二 三江水源地方の地貌の成因 / 328
  • 三 白頭山 / 332
  • 四 長山嶺下畔嶺及び北甄山 / 337
  • 五 牡丹嶺 / 340
  • 六 松花江の水源 / 340
  • 七 混同江の水源 / 349
  • 八 粟末水の水源及粟末靺鞨部落の位置 / 350
  • 九 松花江名稱の變遷 / 365
  • 十 完顏城の古址 / 368
  • 第十二章 歷史地理の地名學的硏究
  • 一 地名の文獻學的意義 / 376
  • 二 日本の地名 / 378
  • 三 支那の地名 / 382
  • 四 セレス、ティネと秦、太秦 / 384
  • 五 黎軒 / 386
  • 六 條支國 / 393
  • 七 太秦國の地名 / 395

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 支那歴史地理研究
著作者等 小川 琢治
書名ヨミ シナ レキシ チリ ケンキュウ
出版元 弘文堂書房
刊行年月 昭和3
版表示 4版
ページ数 404p
大きさ 23cm
NCID BN09993481
BN10048723
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46093024
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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