クルアーン : 語りかけるイスラーム

小杉泰 著

言語による奇跡は、いかにしてもたらされ、継承されてきたか。「誦まれるもの」という名をもつ、イスラーム唯一の聖典『クルアーン』。そこに主張されているのはどのような世界観なのか。壮大なイメージを探険する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 書物の旅路-「神の語り」から書物へ(朗誦する啓典の誕生
  • 正典の結集
  • 内容と構成
  • 紙と写本の帝国
  • 現代に生きる聖典)
  • 第2部 作品世界を読む-章句が織りなす人間世界(ムハンマドの生きざま
  • 預言者の町マディーナ
  • アブラハム的世界
  • 唯一神のコスモロジー
  • イスラーム法と信仰儀礼
  • 人生と社会運営のための規定)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クルアーン : 語りかけるイスラーム
著作者等 小杉 泰
書名ヨミ クルアーン : カタリカケル イスラーム
書名別名 Kuruan
シリーズ名 書物誕生 あたらしい古典入門
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.12
ページ数 261, 3p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-028297-0
NCID BB00558762
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全国書誌番号
21704305
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言語 日本語
出版国 日本
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