装束図解 : 他一

関根正直 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 朝服束帶の部
  • 冠及び其の製 / 2
  • 御幘の冠 金巾子の御冠 / 3
  • 有紋無紋の冠 / 4
  • 垂纓 卷纓 柏夾 細纓 縄纓 / 4
  • 厚額 薄額 透額 半透額 / 7
  • 冠の掛緖 緌 / 7
  • 空頂黑幘の事 / 9
  • 袍の事 / 10
  • 縫腋の袍 其の名所 / 11
  • 闕腋の袍 袍の地文 / 15
  • 半臂 / 17
  • 半臂の緖 / 20
  • 下襲 / 22
  • 裾の長短のこと / 24
  • 衵 / 26
  • 單 / 27
  • 大帷 / 28
  • 表袴 / 29
  • 赤大口袴 小口袴 / 29
  • 石帶 / 31
  • 魚袋 / 33
  • 平緖 / 37
  • 飾太刀 細太刀 野太刀 / 38
  • 笏 / 41
  • 襪並に靴 挿鞋 錦鞋 / 42
  • 束帶着用の次第 / 43
  • 布袴 / 44
  • 衣冠 殿居裝束 / 45
  • 檜扇 蝙蝠 帖紙 / 45
  • 平常服の部 / 47
  • 烏帽子 / 47
  • 立烏帽子 長烏帽子 / 48
  • 風折烏帽子 平禮 / 50
  • 侍烏帽子 / 51
  • 細烏帽子 / 53
  • 揉烏帽子 / 54
  • 烏帽子のさび / 56
  • 烏帽子の塗樣 / 57
  • 直衣 雜袍 / 57
  • 引直衣 / 60
  • 小直衣 狩衣直衣 / 60
  • 衣 出衣 / 62
  • 奴袴 指子 / 66
  • 指貫のはきやう古今の差異 / 68
  • 狩衣 狩襖 狩袴 / 70
  • 結狩衣 附ヶ物 / 72
  • 淨衣 布衣 / 74
  • 半尻 / 75
  • 水干 / 76
  • 直垂 / 79
  • 長絹 / 81
  • 白大口 / 82
  • 道服 / 83
  • 素襖 小素襖 大紋 / 86
  • 行縢 / 87
  • 女子正裝の部 / 90
  • 額 釵子 / 91
  • 比禮 裙帶 / 95
  • 晴の服裝 / 99
  • 唐衣 禁色のこと / 99
  • 唐衣の紐 赤組 / 102
  • 裳 しびら / 103
  • 裳の腰 引腰 掛け帶 / 105
  • 袿 上着 重袿 御衣 / 108
  • 五衣 十二單 / 111
  • 打衣 / 112
  • 單 ひへぎ / 114
  • 單重 / 115
  • 紅ノ袴 濃き袴 / 116
  • 衵扇 かはほり 帖紙 / 120
  • 褻の服裝 / 121-122
  • 小袿 内衣 / 122
  • 細長 (女服) / 124
  • 薄衣 腰卷 / 125
  • 武家の女服 / 126
  • むしたれ かづき / 127
  • つぼ裝束 つぼをり / 130
  • 童裝束 / 131
  • 細長 / 131
  • 汗杉 とのゐ裝束 / 135
  • 法體裝束 / 135
  • 法服 / 135
  • 鈍色 / 138
  • 裘代 素絹 / 139
  • 直綴 裳なし衣 / 140
  • 袈裟 三衣 衲ノ袈裟 / 141
  • 太古 / 143
  • 一 被り物 冠 笠 鬘 / 144
  • 二 男女の服裝 / 146
  • 三 原始時代の被服の遺物 / 148
  • 四 服地と服色 / 151
  • 上古前期 / 153
  • 一 服制の創定 / 153
  • 二 隋唐の摸倣 / 158
  • 上古後期 / 162
  • 一 禮服 朝服 制服の新規定 / 162
  • 二 袞冕の御禮服 / 163
  • 三 皇后皇太子の御禮服 / 168
  • 四 親王以下文官の禮服 / 171
  • 五 武官の禮服 / 173
  • 六 女官の禮服 / 178
  • 七 文武官の朝服 / 185
  • 八 制服 / 186
  • 九 庶民の私服さま[ザマ] / 187
  • その一 襖 杉 襦 / 187
  • その二 右袵の服及び半臂 / 190
  • その三 袖付け衣とからころも / 191
  • その四 自妙の衣と赤裳 / 192
  • 十 服地と服色 / 193
  • 中古前期 / 196
  • 一 朝會服及び常服は唐法に依り祭服は古風に / 196
  • 黃櫨染御衣と帛ノ御袍 / 196
  • 二 祭祀の奉仕者は靑摺の杉 / 198
  • 帔 褶 襅 構などいふ祭服 / 198
  • 三 禮服及び裙裳の制限と中裙の禁止 / 202
  • 四 延喜式に記載せる男女の正服 / 203
  • 五 服飾に關する新法規 / 211
  • 中古後期 / 217
  • 一 冠帽の別と其の用例 / 217
  • 二 束帶皆具 / 219
  • 色制の弛廢と下襲の延長 / 219
  • 三 準朝服の新製と平常の略服 / 223
  • 四 僕從の服 白張 退紅 褐衣等 / 226
  • 五 女禮服の小變 / 229
  • 唐衣と長袂禮服 / 229
  • 六 晴褻の女裝束と童裝束 / 233
  • 七 喪服の制 / 238
  • 錫紵 素服 鈍色 藤衣 / 226
  • 八 鳥羽天皇以後の强裝束 / 240
  • 衣文の沙汰 服制の弛緩 / 240
  • 近古 / 243
  • 一 朝儀公會にも略服 / 243
  • 小直衣 狩衣の代用 / 243
  • 二 女裝の十二單と湯卷といふ品 / 246
  • 三 素樸なる鎌倉武士の服裝 / 249
  • 折烏帽子に新樣おこる / 249
  • 四 足利時代の服制 / 250
  • 武家方の豪華と公家方の簡素 / 250
  • 五 武家新製の服 / 258
  • 素襖 肩衣 十德 附單皮の事 / 258
  • 六 佩刀制規の變遷 / 263
  • 太刀 鞘卷 打刀 / 263
  • 七 室町家女中の服制 / 264
  • かいどり 小袖 腰卷 辻が花の / 264
  • 帷子 / 264
  • 近世 / 270
  • 一 公家服制の復興 / 270
  • 二 德川幕府の式服 / 272
  • 三 武家の公服 / 277

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 装束図解 : 他一
著作者等 関根 正直
書名ヨミ ショウゾク ズカイ
出版元 林平書店
刊行年月 昭和7
版表示 重修
ページ数 320, 15p
大きさ 20cm
全国書誌番号
47006905
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言語 日本語
出版国 日本
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