「健康格差社会」を生き抜く

近藤克則 著

「所得の格差」が「いのちの格差」まで生む「健康格差社会」。高齢男性の低所得者は「うつが7倍」「死亡率が3倍高い」のはなぜ?それだけではない。「負け組」だけでなく、「勝ち組」さえも病んでゆく。だれもが不健康になっていくのが、「健康格差社会」のほんとうの恐さ!米国に追随し、日本もそうなりはてるのか。処方箋はないのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「健康格差社会」の現実(「健康格差社会」日本
  • なぜ「健康格差」を問題にするのか)
  • 第2部 「健康格差社会」発生のメカニズム(「見かけ上の関係」か?
  • なぜ健康格差は生まれるのか
  • 社会疫学とは何か
  • 格差拡大は国民を不健康にする)
  • 第3部 「健康格差社会」を生き抜くために(「健康格差社会」を生き抜く
  • 一人の力で生き抜けるか
  • 健康によい社会を考える
  • 本書で伝えたかったこと-「well-beingな社会」を目指して)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「健康格差社会」を生き抜く
著作者等 近藤 克則
書名ヨミ ケンコウ カクサ シャカイ オ イキヌク
書名別名 Kenko kakusa shakai o ikinuku
シリーズ名 朝日新書 217
出版元 朝日新聞
刊行年月 2010.1
ページ数 250p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273317-7
NCID BB00707443
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21706590
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想