実用配合肥料製造法

上内繁治 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 緖論 / 1
  • 第一節 植物體の組成 / 1
  • 第二節 肥料成分の形態 / 2
  • 一 窒素 / 2
  • (一) 硝酸性窒素 / 2
  • (二) アンモニア性窒素 / 3
  • (三) 有機性窒素 / 3
  • 二 燐酸 / 4
  • (一) 無機性燐酸 / 4
  • イ 水に溶解する燐酸 / 4
  • ロ 水に溶解せずして枸櫞酸安母尼亞に溶解する燐酸 / 4
  • ハ 不溶性燐酸 / 5
  • ニ 枸櫞酸に溶解する燐酸 / 5
  • (二) 有機性燐酸 / 5
  • (イ) フヰチン / 5
  • (ロ) レシチン / 6
  • (ハ) ニユークレイン / 6
  • 三 加里 / 6
  • (イ) 無機性加里 / 6
  • (ロ) 有機性加里 / 7
  • 第三節 肥料成分の生理的作用 / 7
  • 一 窒素 / 7
  • 二 燐酸 / 8
  • 三 加里 / 9
  • 四 石灰及苦土 / 9
  • 五 鹽素 / 10
  • 六 鐵 / 11
  • 七 マンガン / 12
  • 八 硅素 / 12
  • 第四節 配合肥料の意義 / 13
  • 第二章 本論 / 14
  • 第一節 配合肥料の必要 / 14
  • 第二節 配合肥料の設計 / 16
  • 一 配合肥料の名稱 / 16
  • 二 各種作物に對する適當なる三要素量の決定 / 18
  • 甲 理論的に三要素を決定する方法 / 19
  • 1 作物の收穫物中に含有する三要素量を知る事 / 19
  • 2 土壤中の有効三要素量を求むる事 / 21
  • 3 肥料成分の天然供給量を求むる事 / 21
  • 4 肥料の肥効率を求むる事 / 21
  • 乙 栽培試驗に依り三要素量を知る方法 / 22
  • 1 各種作物に對する三要素適量試驗を行ふ事 / 22
  • 一 窒素適量試驗 / 22
  • 二 燐酸適量試驗 / 23
  • 三 加里適量試驗 / 23
  • 丙 施肥標準調查 / 24
  • 三 保證成分量の決定 / 26
  • 四 配合肥料の原料 / 31
  • イ 配合肥料に使用出來ざる原料 / 31
  • ロ 配合肥料に使用する原料 / 32
  • 五 肥料成分の價額算出法 / 37
  • 一 加里肥料の一成分の價額 / 38
  • 二 燐酸肥料の一成分の價額 / 38
  • 三 窒素肥料の一成分の價額 / 39
  • 六 成分の計算法 / 43
  • 第三節 製造方法 / 48
  • 一 原料の粉碎 / 48
  • (一) 大豆粕粉碎機の種類 / 48
  • (二) 肥料粉末機の種類 / 54
  • イ 尾上式肥料粉末機 / 54
  • ロ デシンヂクレター / 56
  • ハ フレツト / 56
  • 粉末機と篩 / 57
  • 「デシン」と「フレツト」の用途の比較 / 57
  • 第四節 配合の方法 / 58
  • 甲 手配合 / 58
  • (一) 大配合 / 58
  • 配合上の注意 / 61
  • 配合の誤差 / 67
  • (二) 中配合 / 69
  • (三) 小配合 / 69
  • 乙 機械配合 / 71
  • 配合機の種類 / 71
  • 配合機を使用する肥料配合法 / 74
  • 第五節 手配合と機械配合の優劣 / 75
  • 第六節 配合肥料硬結の原因 / 77
  • 第七節 目切 / 82
  • 第八節 荷造及容器附 マーク印刷 / 84
  • 第九節 肥料藏置に要する倉庫の面積 / 85
  • 第十節 工場の設備 / 87
  • 第十一節 肥料の品質保證と農業的設備 / 88
  • 第十二節 肥料購入上の注意 / 90
  • 第三章 結論 / 92
  • 第一節 配合肥料を統一すべし / 92
  • 附錄 肥料分析表 / 99

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 実用配合肥料製造法
著作者等 上内 繁治
小林 房次郎
書名ヨミ ジツヨウ ハイゴウ ヒリョウ セイゾウホウ
出版元 明文堂
刊行年月 昭和5
版表示 訂正再版
ページ数 141p
大きさ 19cm
NCID BA83023823
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46093201
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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