文化と実践 : 心の本質的社会性を問う

石黒広昭, 亀田達也 編

脳は、人間の社会的活動なしに、現在の脳を生み出しえただろうか?心を社会的に生み出されるものとして捉えながらも立場を異にする、日本を代表する6人の心理学者のスリリングな議論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 文化と実践を問う
  • 第1部 文化と実践-三つのアプローチ(文化への制度アプローチ
  • 文化と認知-文化心理学的アプローチ
  • 実践としての文化-文化に対する社会歴史的アプローチ)
  • 第2部 三論文へのコメント(「適応」か、「相互構成」か、「参加」か
  • 社会歴史的アプローチ、実践の共同体、および"ヒト‐人"問題をめぐって-石黒論文を中心とするコメント
  • 社会・行動科学のフロンティア-新たな開拓史にむけて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文化と実践 : 心の本質的社会性を問う
著作者等 亀田 達也
石黒 広昭
書名ヨミ ブンカ ト ジッセン : ココロ ノ ホンシツテキ シャカイセイ オ トウ
出版元 新曜社
刊行年月 2010.1
ページ数 248, 26p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7885-1186-6
NCID BB00630145
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全国書誌番号
21706438
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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