原始仏教の実践哲学

和辻哲郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序論 根本資料の取扱ひ方について / 3
  • 一 根本資料の取扱ひ方法を反省する必要 / 3
  • 二 オルデンベルヒの原典批評の方法とこれに對する批評 / 6
  • 三 漢巴對照硏究の意義 / 25
  • 四 原典批評をたゞ原典自身にのみ基いて試みる方法 / 27
  • 五 宇井氏の原始佛敎資料論とその批評 / 36
  • 六 經律の作品としての性質の考究。第一、律藏の考察 / 47
  • 七 第二、經藏の考察 / 86
  • 第一章 根本的立場 / 133
  • 一 佛陀は哲學的思索を斥けたか / 133
  • 二 佛敎の新しき立場 / 144
  • 三 存在の「法」とは何か / 166
  • 四 存在の「法」の體系としての五蘊說 / 179
  • 五 五蘊說の基礎としての無我の立場 / 197
  • 六 存在の「法」の體系としての六入處說 / 220
  • 七 六入處說の獨立の意義とその發展 / 240
  • 八 「法を觀ずること」の意義 / 252
  • 第二章 綠起說 / 267
  • 一 綠起說に對する新しき解釋の槪觀 / 267
  • 二 綠起說の傳統的解釋が誤れる理由 / 272
  • 三 傳統的解釋の誤謬の解明、その二、綠起關係は法と法との依存關係にして時間的因果關係にあらず / 296
  • 四 九支綠起の解釋 / 302
  • 五 十支綠起の解釋 / 351
  • 六 十二支緣起の解釋 / 363
  • 七 十二緣起の註釋に現はれたる特殊な解釋、衆生の生活の說明としての緣起法 / 371
  • 八 緣起の逆觀、眞實の認識の意義 / 377
  • 第三章 道諦 / 387
  • 一 五蘊六入緣起等の體系の意義-日常生活的實踐的現實存在の「法」の體系 / 387
  • 二 無我の立場と道德の建立 / 394
  • 三 人間の步むべき道としての八聖道 / 403
  • 四 輪廻思想は無我思想と同一の體系に屬するか / 427
  • 五 業の意義 / 445

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 原始仏教の実践哲学
著作者等 和辻 哲郎
書名ヨミ ゲンシ ブッキョウ ノ ジッセン テツガク
書名別名 Genshi bukkyo no jissen tetsugaku
出版元 岩波書店
刊行年月 昭和2
版表示 改版
ページ数 461p
大きさ 23cm
NCID BN01884278
BN0588702X
BN09541923
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46086080
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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