世界文学全集  第14巻

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第四部 抒情詩と叙事詩(承前)
  • 第十編 千八百三十二年六月五日 / 1
  • 一 問題の表面 / 1
  • 二 問題の底 / 4
  • 三 埋葬-再生の機會 / 10
  • 四 沸騰 / 14
  • 五 パリーの特性 / 19
  • 第十一編 原子と暴風 / 22
  • 一 ガヴローシュの詩の起原 / 22
  • 二 行進中のガヴローシュ / 24
  • 三 理髮師の至當なる憤慨 / 27
  • 四 少年老人に驚く / 29
  • 五 老人 / 30
  • 六 新加入者 / 32
  • 第十二編 コラント / 35
  • 一 コラント亭の歷史 / 35
  • 二 門出の宴 / 39
  • 三 グランテールを魔睡 / 48
  • 四 寡婦のユシュルーを慰藉す / 51
  • 五 準備 / 54
  • 六 待つ間 / 56
  • 七 ビエット街にて列に加はりし男 / 59
  • 八 ル・カブュクと自稱する男に關する疑問 / 62
  • 第十三編 マリユス闇の中に入る / 67
  • 一 プリューメ街よりサン・ドゥニ掛區へ / 67
  • 二 梟の見下したるパリー / 69
  • 三 最後の一端 / 71
  • 第十四編 絕望の壯觀 / 78
  • 一 軍旗-第一齣 / 78
  • 二 軍旗-第二齣 / 80
  • 三 カヴローシュにはアンジョーラの短銃が適す / 82
  • 四 火藥の樽 / 84
  • 五 ジャン・プルーヴェールの詩の終り / 86
  • 六 生の苦しみの後に死の苦しみ / 88
  • 七 距離の測定に巧みなるガヴローシュ / 92
  • 第十五編 オンム・アルメ街 / 96
  • 一 饒舌なる吸取紙 / 96
  • 二 燈火の敵たる浮浪少年 / 104
  • 三 コゼットとトゥーサンとの眠れる間に / 107
  • 四 ガヴローシュの熱狂 / 109
  • 第五部 ジャン・ヴァルジャン
  • 第一編 市街戰 / 115
  • 一 サン・タントアーヌとタンプルとの兩防寨 / 115
  • 二 深淵中の會談 / 121
  • 三 光明と陰影 / 125
  • 四 五人を減じ一人を加ふ / 126
  • 五 防寨の上より見たる地平線 / 133
  • 六 粗野なるマリユス、簡明なるジャヴェル / 136
  • 七 局面の急迫 / 138
  • 八 大砲の眞の偉力 / 141
  • 九 昔の射擊の手腕 / 144
  • 十 黎明 / 145
  • 十一 人を殺さぬ確實なる狙擊 / 149
  • 十二 秩序の味方たる無秩序 / 150
  • 十三 一閃の光明 / 152
  • 十四 アンジョーラの情婦の名 / 154
  • 十五 外に出たるガヴローシュ / 156
  • 十六 兄は父となる / 159
  • 十七 死せる父死なんとする子を待つ / 167
  • 十八 餌食となれる禿鷹 / 168
  • 十九 ジャン・ヴァルジャンの復讐 / 172
  • 二十 死者も正しく生者も不正ならず / 174
  • 廿一 勇士 / 183
  • 廿二 接戰 / 186
  • 廿三 斷食者と酩酊者との二人の友 / 189
  • 廿四 捕虜 / 192
  • 第二編 怪物の内臟 / 196
  • 一 海に荒さるゝ土地 / 196
  • 二 下水道の昔の歷史 / 199
  • 三 ブリュヌゾー / 202
  • 四 世に知られざる事柄 / 205
  • 五 現在の進步 / 208
  • 六 將來の進步 / 209
  • 第三編 泥土にして靈 / 214
  • 一 下水道とその意外なる貰ひ物 / 214
  • 二 說明 / 219
  • 三 尾行されたる男 / 221
  • 四 彼も亦十字架を負ふ / 225
  • 五 砂にも巧みなる不誠實あり / 228
  • 六 崩壞孔 / 232
  • 七 上陸の間際に坐礁することあり / 234
  • 八 裂き取られたる上衣の一片 / 236
  • 九 半死のマリユス / 241
  • 十 生命を惜しまぬ息子の歸宅 / 245
  • 十一 絕對者の動搖 / 247
  • 十二 祖父 / 248
  • 第四編 ジャヴェルの變調 / 254
  • 第五編 祖父と孫 / 266
  • 一 亞鉛の張られたる樹木再び現はる / 266
  • 二 マリユス國内戰より出でゝ家庭戰の準備をなす / 269
  • 三 マリユス攻勢を取る / 273
  • 四 フォーシュルヴァン氏の小腋の包 / 276
  • 五 金は公證人よりも寧ろ森に託すべし / 281
  • 六 コゼットを幸福ならしむる二老人 / 282
  • 七 幸福のさなかに浮びくる幻 / 290
  • 八 行方不明の二人の男 / 292
  • 第六編 不眠の夜 / 297
  • 一 千八百三十三年二月十六日 / 297
  • 二 なほ腕を吊れるジャン・ヴァルジャン / 305
  • 三 側より離さゞる物 / 314
  • 四 不滅の苦悶 / 316
  • 第七編 苦汁の最後の一飮 / 322
  • 一 地獄の第七界と天國の第八圈 / 322
  • 二 語られし祕密の中の影 / 339
  • 第八編 消えゆく光 / 348
  • 一 下の室 / 348
  • 二 更に數步の退却 / 353
  • 三 プリューメ街の庭の思ひ出 / 355
  • 四 索引力と消滅 / 360
  • 第九編 最期の闇、最後の曙 / 362
  • 一 不幸者を憐れみ幸者を恕すべし / 362
  • 二 油盡きたるランプの最後の閃き / 364
  • 三 今は一本のペンも重し / 365
  • 四 物を白くするのみなる墨壺 / 368
  • 五 背後に晝を有する夜 / 386
  • 六 草は隱し雨は消し去る / 396
  • 死刑囚最後の日 / 399
  • 同序 / 462
  • エルナニ(五幕) / 482
  • 第一幕 / 482
  • 第二幕 / 498
  • 第三幕 / 510
  • 第四幕 / 533
  • 第五幕 / 551

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 世界文学全集
著作者等 Hugo, Victor
豊島 与志雄
書名ヨミ セカイ ブンガク ゼンシュウ
書名別名 レ・ミゼラブル. 第3巻
巻冊次 第14巻
出版元 新潮社
刊行年月 昭和3
ページ数 568p 肖像
大きさ 19cm
全国書誌番号
47031421
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
レ・ミゼラブル. 第3巻 ヴィクトル・ユーゴー, 豊島 与志雄
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