闘うレヴィ=ストロース

渡辺公三 著

レヴィ=ストロースの壮大な思想は、安易で図式的な理解を拒むが、彼独特の「世界との接し方」を見ることで、構造主義と呼ばれる「ものの見方」にまで通底する、思想家の仕事の核心に肉薄する意欲作。百年を超える生涯を通じて、彼は何と闘ってきたのか。現代世界に生きることのモラル、もうひとつの豊かさの思考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ひとつの長く豊かな人生
  • 第1章 学生運動家レヴィ=ストロース-社会主義のモラルを求めて(「社会主義学生集団」事務局長
  • 西欧の外へ)
  • 第2章 批判的人類学の誕生-修業時代(ブラジルへ
  • ニューヨークで)
  • 第3章 野生の思考へ向かって-模索の時代(神話研究への助走
  • ユネスコと野生の思考)
  • 第4章 もうひとつの豊かさの思考-神話論理の森(神話の新世界の踏査
  • 双子であることの不可能性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 闘うレヴィ=ストロース
著作者等 渡辺 公三
書名ヨミ タタカウ レヴィ ストロース
書名別名 Tatakau revi sutorosu
シリーズ名 平凡社新書 498
出版元 平凡社
刊行年月 2009.11
ページ数 302p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85498-5
NCID BB00061607
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全国書誌番号
21699714
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言語 日本語
出版国 日本
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