鐵筋混凝土工學

阿部美樹志 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 鐵筋混凝土の沿革 / 1
  • 第二章 鐵筋混凝土の一般的特長 / 6
  • 第一節 混凝土及び鐵筋混凝土の耐火性 / 6
  • 第二節 鐵筋混凝土の傳熱度 / 8
  • 第三節 鐵筋混凝土は火災に遇ひ如何に其の强度を減ずるか / 9
  • 第四節 混凝土が耐火性を有する理由 / 9
  • 第五節 混凝土の透水性及び吸水性 / 11
  • 第六節 鐵筋混凝士其他の特長 / 13
  • 第三章 混凝土及び鐵の性質並に强度 / 15
  • 第七節 槪說 / 15
  • 第八節 混凝土の物理的性質 / 15
  • 第一項 使用材料と試材製作並に實驗法 / 15
  • 第二項 實驗の結果 / 22
  • 第九節 モルタル及び混凝土の强度 / 47
  • 第十節 鐵筋の種類と其の性質 / 48
  • 第十一節 鐵筋と混凝土との粘着力 / 53
  • 第十二節 混凝土の龜裂と鐵筋の腐蝕 / 59
  • 第十三節 海水と混凝土及び鐵筋混凝土 / 60
  • 第四章 鐵筋混凝土の彈性と假定符號及び可許應力 / 63
  • 第十四節 部材の種類 / 63
  • 第十五節 混凝土と鐵との應力關係 / 63
  • 第十六節 鐵筋と混凝土との彈率化 / 64
  • 第十七節 假定 / 66
  • 第十八節 標準符號及び可許應力 / 67
  • 第五章 鐵筋混凝土桁に關する理論 / 72
  • 第十九節 桁斷面に於ける中軸線の位置と抵抗偶力の腕長 / 72
  • 第二十節 平衡鐵筋量を定むること / 76
  • 第二十一節 可許應力度fs及びfcを與へて抵抗力率を定むること / 77
  • 第二十二節 灣曲率を與へて緣維應力fc及びfsを定むること / 78
  • 第二十三節 灣曲率及び可許應力度を與へて桁又はスラブの深さ(d)を求むること / 79
  • 第二十四節 桁上の荷重と桁の深さとの關係 / 80
  • 第二十五節 桁の設計に必要なる抵抗係數圖 / 82
  • 第二十六節 桁の設計に關する抛物線式(タルポット氏式) / 86
  • 第二十七節 丁狀桁に關する計算式 / 90
  • 第二十八節 丁狀桁に於て幹部の抗壓力を無視せざる場合 / 96
  • 第二十九節 計算例 / 97
  • 笛三十節 丁狀桁の幹部の幅は如何にして定む可きや / 98
  • 第三十一節 丁狀桁の經濟的深さを定むること / 99
  • 第三十二節 倒丁狀桁に關する計算式 / 103
  • 第三十三節 抗壓抗張兩鐵筋を有する桁の計算式(灣曲のみに對する場合) / 105
  • 策三十四節 抗壓抗張兩鐵筋を有する桁の計算式(灣曲應力と同時に直應力を生ずる場合) / 114
  • 第三十五節 桁及びスラブに於ける應剪力 / 125
  • 第三十六節 桁に於ける筋違龜裂を防ぐ配筋法 / 127
  • 第三十七節 鐵筋混凝土桁に於ける應剪力分布の狀態 / 129
  • 第三十八節 肋筋計算法 / 131
  • 第三十九節 桁に於ける鐵筋と混凝土との粘着應力算定法 / 144
  • 第四十節 桁に於ける抗張鐵筋の最少間隔 / 146
  • 第四十一節 鐵筋の滑脫を防ぐ餘長の算定法 / 147
  • 第四十二節 丁狀桁の設計實例 / 148
  • 第六章 鐵筋混凝土支柱 / 156
  • 第四十三節 配筋上より見たる柱の形式 / 156
  • 第四十四節 鐵筋混凝土支柱の實驗成績 / 158
  • 第四十五節 鐵筋混凝土柱の計算式 / 164
  • 第七章 床及び柱脚用スラブ / 169
  • 第四十六節 桁梁式と平版床式 / 169
  • 第四十七節 桁梁式構造建築に用ゆるスラブ / 171
  • 第四十八節 平版床の樣式と構造 / 176
  • 第四十九節 平版床の計算法 / 180
  • 策五十節 平版床設計上の要旨と計算實例 / 184
  • 第五十一節 平圓版床の實驗成績 / 192
  • 第五十二節 桂下フーチング、スラブ / 194
  • 第五十三節 フーチング、スラブの實驗成績 / 197
  • 第八章 鐵筋混凝土擁壁、橋臺及び堰堤 / 203
  • 第五十四節 擁壁構造上の樣式 / 203
  • 第五十五節 土壓力 / 204
  • 第五十六節 倒丁字型擁壁に於ける底床幅員撰定法 / 206
  • 第五十七節 扶壁間隔の撰定法 / 208
  • 第五十八節 鐵筋混凝土擁壁設計法 / 211
  • 第五十九節 堰堤 / 224
  • 第九章 鐵筋混凝土拱橋 / 228
  • 第六十節 混凝土拱橋の發達 / 228
  • 第六十一節 鐵筋混凝土拱橋の樣式と鐵筋配置の利點 / 229
  • 第六十二節 拱頂輪厚 / 232
  • 第六十三節 拱輪の形狀及び輪厚 / 233
  • 第六十四節 拱橋の設計に必要なる原理 / 239
  • 第六十五節 拱に關する簡易解法 / 253
  • 第六十六節 鐵筋混凝土拱橋計算實例 / 260
  • 第十章 鐡筋混凝土煙突 / 274
  • 第六十七節 鐡筋混凝土煙突の利點と施工上の注意 / 274
  • 第六十八節 鐵筋混凝土煙突及び中空圓形桁の設計に關する理論 / 277
  • 第六十九節 鐵筋混凝土煙突の計算例示 / 290
  • 第十一章 鐵筋混凝土結構 / 297
  • 第七十節 槪論 / 297
  • 第七十一節 鐵筋混凝土結構應用の近況 / 299
  • 第七十二節 符號 / 300
  • 第七十三節 彈性理論(カスチグリアノ氏原理) / 301
  • 第七十四節 靜力學上解き得べからざる組織と不定力の數 / 304
  • 第七十五節 直力は靜力學上不定力理論値に如何る程度の影響を與ふべきや / 308
  • 第七十六節 垂直荷重を受くる對照形單構(但し鉸端を有する場合) / 313
  • 第七十七節 垂直荷重を受くる對照形單構(但し固定端を有する場合) / 319
  • 第七十八節 非對照形單構 / 324
  • 第七十九節 連續三徑間を有する單階結構 / 327
  • 第八十節 水平繫材を有する架臺 / 332
  • 第八十一節 鐵筋混凝土高層建築結構 / 334
  • 第八十二節 三個の連續不等徑間より成る結構 / 340
  • 第八十三節 水平荷重を受くる結構 / 345
  • 策八十四節 水槽 / 347
  • 第八十五節 暗渠 / 349
  • 第八十六節 堆積粒體(穀類又は土砂)の側壓力と垂直壓力 / 350
  • 第八十七節 鐵筋混凝土結構の實驗成績と設計上の注意 / 356
  • 第十二章 鐵筋混凝土杭水槽及び管等 / 362
  • 第八十八節 鐵筋混凝士杭 / 362
  • 第八十九節 鐵筋混凝土水槽及び貯水池 / 370
  • 第九十節 鐵筋混凝土水管 / 374
  • 第十三章 型工用具及び施工法 / 383
  • 第九十一節 型工 / 383
  • 第九十二節 混凝土用器具 / 391
  • 第九十三節 鐵筋の配置と接合法 / 395
  • 第九十四節 混凝土施工法 / 398
  • 第九十五節 混凝土表面の仕上法 / 400
  • 第九十六節 混凝土の收縮と伸縮接合 / 402
  • 第十四章 建築各部の配筋樣式と其の優劣 / 406
  • 第九十七節 桁の配筋樣式と優劣 / 406
  • 第九十八節 實驗上より見たる各式桁の優劣 / 409
  • 第九十九節 丁狀桁の配筋樣式と其の優劣 / 422
  • 第百節 床の構造 / 428
  • 第十五章 鐵筋混凝土建築施工實例 / 434
  • 第百一節 建築實例 / 434
  • 第百二節 鐵筋混凝士建築工事費 / 444
  • 第百三節 鐵筋混凝土工一般示方書 / 448
  • 附錄 / 459

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 鐵筋混凝土工學
著作者等 阿部 美樹志
書名ヨミ テッキン コンクリート コウガク
書名別名 Tekkin konkurito kogaku
出版元 阿部美樹志
刊行年月 1916
版表示 訂正増補第2版
ページ数 458p
大きさ 23cm
NCID BA85656434
BA91155761
BA30333050
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全国書誌番号
21341801
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言語 日本語
出版国 日本
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