マルクス経済学入門

カール・カウツキー 著 ; 石川準十郎 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序文
  • 第一編 勞働價値及び剩餘價値(剩餘價値生產の卷)
  • 第一章 勞働價値 / 4
  • 第一節 商品生產の所以 / 4
  • (1) 『資本論』の骨子
  • (2) 資本制社會と商品
  • (3) 商品とは何ぞや
  • (4) 商品は歷史的產物
  • (5) 生產物交換の發生
  • (6) 商品生產の所以
  • (7) 商品生產の眩目性
  • (8) 商品の魔術性の看破が肝要
  • 第二節 勞働價値 / 13
  • (1) 使用價値
  • (2) 交換價値
  • (3) 價値
  • (4) 價値の大小
  • (5) 勞働時間と生產力
  • (6) 使用價値と價値
  • (7) 勞働の二重性
  • 第三節 交換關係の史的發展 / 27
  • (1) 初步的、偶生的價値形態
  • (2) 絕對的、擴大的價値形態
  • (3) 一般的價値形態
  • (4) 貨幣の出現(貨幣形態)
  • (5) 價格
  • 第二章 剩餘價値 / 38
  • 第一節 貨幣の資本化 / 38
  • (1) 商品流通の第一形態
  • (2) 商品流通の第二形態
  • (3) 交換價値が目的
  • (4) 剩餘價値
  • (5) 資本とは剩餘價値を生む價値
  • (6) 資本は歷史的產物
  • 第二節 剩餘價値の出所 / 47
  • (1)(2) 流通行程より生ぜず
  • (3) 盜掠よりも生ぜず(附、商業資本及び利付資本)
  • (4) 普通商品の生產的消費よりも生ぜず
  • 第三節 商品としての勞働力 / 53
  • (1) 剩餘價値は勞働力の生產的消費より生ず
  • (2) 勞働力を商品たらしむる豫備條件
  • (3) 勞働力の價値の決定
  • (4) 俗學經濟學に於ける賃銀前拂論の愚論
  • (5) ブルジヨア學者の自由,平等、友愛の理想鄕
  • (6) 流通行程より生產行程への問題の移轉
  • 第二編 剩餘價値の生產(剩餘價値生產の卷)
  • 第一章 絕對的剩餘價値の生產 / 66
  • 第一節 勞働行程及び價値增殖行程 / 66
  • 使用價値形成行程、卽ち勞働行程
  • (2) 勞働行程の三要素、勞働力、勞働對象、勞働要具
  • (3) 價値形成行程(一般的商品生產行程)
  • (4) 價値增殖行程(資本制商品生產行程)
  • (5) 剩餘價値の成立
  • (6) 價値形成行程と價値增殖行程との關係
  • 第二節 不變資本及び可變資本 / 78
  • (1) 勞働の價値創造性と價値移轉性
  • (2) 勞働の二重性と生產力の增減
  • (3) 勞働の價値移轉と生產機關
  • (4) 不變資本と可變資本
  • (5) 不變資本と價値變化
  • 第三節 剩餘價値の率 / 86
  • (1) 可變資本と價値創造
  • (2) 剩餘價値率(勞働力の搾取程度)
  • (3) 資本主義學者の欺瞞的論法
  • (4) 最終勞働時間說の迷論
  • 第四節 絕對的剩餘價値の生產 / 94
  • (1) 絕對的剩餘價値
  • (2) 勞働の限界
  • (3) 資本家の正義と勞働者の正義
  • (4) 殺人常習犯としての資本家
  • (5) 標凖勞働時間制定の鬪爭
  • 第二章 相對的剩餘價値の生產 / 103
  • 第一節 相對的剩餘價値の生產 / 103
  • (1) 相對的剩餘價値
  • (2) 賃銀値下げに依る其生產
  • (3) 勞働生產力の增進に依る其の生產
  • (4) 勞働生產力の增進と資本制生產方法
  • (5) 勞働能率の增進に依る其の生產
  • (6) 勞働能率の增進と勞働時間の短縮
  • (7) 勞働生產力及び勞働能率增進の方法
  • 第三編 勞銀及び資本蓄積(剩餘價値生產の卷)
  • 第一章 勞銀 / 114
  • 第一節 勞働力の價格と剩餘價値との分量變化 / 114
  • (1) 分量變化決定の三事情
  • (2) 勞働生產力が變化する場合
  • (3) 勞働能率が變化する場合
  • (4) 勞働日が變化する場合
  • (5) 資本制生產方法撤廢後の勞働日
  • 第二節 勞働力の價格の勞銀化 / 122
  • (1) 勞働の價格としての勞銀
  • (2) マルクスの創見
  • (3) 勞働力と勞働との區別
  • (4) 勞働力の價格の勞銀化とその結果
  • (5) 勞銀の二基本形態、時間賃銀と請負賃銀
  • 第二章 資本蓄積 / 131
  • 第一節 資本收入 / 131
  • (1) 剩餘價値の冒險
  • (2) 單純再生產と擴張再生產(資本の蓄積)
  • 第二節 單純なる再生產 / 135
  • (1) 賃銀は勞働者の所產
  • (2) 資本も勞働者の所產
  • (3) 勞働者階級の生產及び再生產
  • 第三節 剩餘價値の資本化(擴張せる再生產) / 140
  • A 剩餘價値蓄積の條件 / 140
  • (1) 剩餘價値の資本化卽ち資本の蓄積
  • (2) 資本蓄積(擴張再生產)の根本條件
  • (3) 商品交換の法則の自殺
  • B 剩餘價値蓄積の限界 / 145
  • (1) 資本家の剩餘價値消費の限界
  • (2) 資本家の剩餘價値蓄積の限界
  • (3) 勞働者の節慾と資本蓄積の增大
  • (4) 可變資本の追加と資本蓄積の增大
  • (5) 科學の應用と資本蓄積の增大、資本蓄積の伸縮性
  • 第四編 資本の循環及び廻轉(剩餘價値實現の卷)
  • 第一章 資本の循環 / 154
  • 第一節 貨幣資本、生產資本、商品資本 / 154
  • (1) 生產の世界より流通の世界へ
  • (2) 資本流通の三段階
  • (3) 貨幣資本、生產資本、商品資本、合せて產業資本
  • (4) 產業資本と商業資本及び利付資本との關係
  • 第二節 三資本の循環と剩餘價値の實現 / 158
  • (1) 貨幣資本の循環
  • (2) 生產資本の循環
  • (3) 商品資本の循環
  • (4) 資本流通(商品流通の第二形態)と單純商品流通(商品流通の第一形態)との交錯
  • (5) 資本流通相互の交錯
  • (6) 剩餘價値の實現
  • 第二章 資本の廻轉 / 169
  • 第一節 資本の廻轉 / 169
  • (1) 資本の循環と廻轉との區別
  • (2) 資本の廻轉時間(生產時間及び流通時間)
  • 第二節 資本の廻轉に影響を及ぼす諸事情 / 173
  • (1) 固定資本と流動資本との區別
  • (2) 固定資本及び流動資本の廻轉
  • (3) 勞働期間(作業期間)と資本の廻轉
  • (4) 自然期間と資本の廻轉
  • (5) 流通時間(販賣時間及び購買時間)と資本の廻轉
  • 第三節 資本の廻轉が剩餘價値の實現に及ぼす影響 / 186
  • (1) 廻轉時間(殊に流通時間)が資本前貸の大小に及ぼす影響
  • (2) 廻轉途上に於ける資本の休眠狀態
  • (3) 廻轉途上に於ける前貸資本の機能の交錯
  • (4) 廻轉時間(可變資本の)が剩餘價値の年率に及ぼす影響
  • (5) 可變資本の廻轉時間と剩餘價値の年率決定
  • 第五編 平均利潤と生產價格(剩餘價値分配の卷)
  • 第一章 平均利潤と生產價格 / 198
  • 第一節 剩餘價値の利潤化及び剩餘價値の分配 / 198
  • (1) 抽象の世界より現實の世界へ
  • (2) 剩餘價値の利潤化
  • (3) 利潤率
  • (4) 剩餘價値の分配

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 マルクス経済学入門
著作者等 Kautsky, Karl
石川 準十郎
カール・カウツキー
書名ヨミ マルクス ケイザイガク ニュウモン
書名別名 Marukusu keizaigaku nyumon
シリーズ名 社会哲学新学説大系 ; 第9巻
出版元 新潮社
刊行年月 大正14
ページ数 236p
大きさ 19cm
NCID BA60415471
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全国書誌番号
43046967
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言語 日本語
出版国 日本
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