通俗聖歌謹釈

小山左文二 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 祖宗肇國
  • 葦原の瑞穗の國の / 1
  • 昔よりながれたえせぬ / 2
  • さだめにしそのはじめより / 3
  • 橿原の遠つ御祖の / 4
  • わが心及ばぬ國の / 5
  • 治國愛民(その一)
  • とこしへに民やすかれと / 6
  • うけつぎし國の柱の / 7
  • いにしへの文見る度に / 8
  • 山の奥島のはてまで / 9
  • いぶせしと思ふ中にも / 10
  • よきを取り惡しきをすてゝ / 11
  • 世の中の人におくれを / 12
  • 夏の夜もねざめがちにぞ / 12
  • 照るにつけ曇るにつけて / 13
  • あかつきの寢ざめしづかに / 14
  • 白露のおきふしごとに / 15
  • としどしに思ひやれども / 16
  • 庭の面に淸水の音は / 17
  • 政事出でて聽くまは / 18
  • ことなくて治まる世にも / 19
  • 神代よりうけし寶を / 20
  • 葦原の國富まさんと / 21
  • わが心いたらぬくまの / 22
  • 萩の戶の花にやどれる / 23
  • へだてなくかくる惠の / 24
  • 賤がすむわらやの樣を / 25
  • 桐火鉢かきなでながら / 26
  • 冬ふかきねやのふすまを / 27
  • 暑しともいはれざりけり / 28
  • 子等は皆いくさの庭に / 29
  • 國のためたふれし人を / 30
  • 樣々の重荷をつみて / 31
  • 重荷ひく車の音ぞ / 31
  • 窓のうちに扇とりても / 32
  • いくさ人いかなる野邊に / 33
  • 千萬のあだをおそれぬ / 34
  • 夏知らぬ氷水をば / 35
  • いかならんくすりすゝめて / 36
  • 老の波かづくにつけて / 37
  • つく杖にすがるともよし / 38
  • つゑつきて道行くまでに / 39
  • をり[ヲリ]に思ひぞいづる / 39
  • 久しくも我が飼ふ駒の / 40
  • つはものゝ糧も秣も / 41
  • 忠誠協力
  • ちはやぶる神の心に / 42
  • 空蟬の世は安らかに / 43
  • 國民の力のかぎり / 44
  • 國を思ふ道に二つは / 45
  • 國のためふるひし筆の / 46
  • 國のためいよ[イヨ]つくせ / 46
  • 千萬の民よ心を / 47
  • 國民は一つ心に / 48
  • 孝友信義
  • ひとり立つ身となりし子を / 50
  • むらきもの心つくして / 51
  • たらちねの親の御前に / 52
  • たらちねの親の心は / 53
  • たらちねのみ親のをしへ / 54
  • たらちねの親の心を / 55
  • たらちねの親のをしへを / 55
  • 思ふ事つくろふ事も / 56
  • 千代よばふ聲ぞにぎはふ / 57
  • あやまちを諫めかはして / 58
  • 諸共にたすけあひつゝ / 59
  • 恭儉博愛
  • おのが身を修むる道は / 60
  • やすくしてなし得難きは / 60
  • よしあしを人の上には / 61
  • 世の人を敎ふることも / 62
  • 世の中の人のつかさと / 63
  • 人はたゞ人の道をば / 64
  • 目に見えぬ神の心に / 65
  • 鬼神も泣かするものは / 66
  • 白雲のよそに求むな / 67
  • 白玉を光なしとも / 68
  • 榊葉にかけし鏡を / 69
  • うちむかふ度に心を / 70
  • 時はかる器は前に / 71
  • 寄りそはん暇はなくとも / 72
  • ともすれば浮き立ち易さ / 73
  • つもりては拂ふ方なく / 73
  • 事なしと思ふ心は / 74
  • くつがへる事もこそあれ / 75
  • ともすればあらぬ方にと / 76
  • 開けゆく道に出でても / 77
  • 天を恨み人をとがむる / 78
  • 心ある人のいさめの / 79
  • 常に身の養ひ草を / 80
  • さゝやかに見ゆる家居も / 81
  • ことそぎし昔の家の / 82
  • 何事も思ふがまゝに / 82
  • おもふ事思ふがまゝに / 83
  • 思ふにはまかせずとても / 84
  • 四方の海皆はらからと / 85
  • 國のためあだなす仇は / 86
  • おのが身をかへりみずして / 87
  • 我が國にしげりあひけり / 88
  • 修學習業(智德修養)
  • 大空にそびえて見ゆる / 89
  • いさをある人を敎の / 90
  • たゞしくも生ひ茂らせよ / 91
  • むらきもの心を種の / 92
  • 進みたる世に生れたる / 93
  • 今はとて學びの道に / 94
  • 文學ぶ道に立つ子よ / 95
  • 竹馬に心の乘りて / 95
  • をさなごが習へげ習ふ / 96
  • たらちねの庭の敎は / 97
  • いつくしとめづるあまりに / 98
  • あさ綠澄みわたりたる / 99
  • さしのぼる朝日のごとく / 100
  • 世務公益
  • 花になり實になる見れば / 102
  • 世の中は高きいやしき / 103
  • 家富みてあかぬ事なき / 104
  • おのがじしつとめを終へし / 104
  • 國法遵守
  • 上つ代の御世のおきてを / 106
  • いそのかみ古きためしを / 107
  • 義勇奉公(尚武)
  • ますらをに旗手さづけて / 108
  • 敷島の大和心の / 109
  • ますらをの一つ心に / 110
  • 空蟬の世のためすゝむ / 111
  • 端居して月見るほども / 112
  • ゆめさめてまづこそ思へ / 112
  • 勇み立つ心の駒を / 113
  • 岩がねのこゞしき山を / 114
  • 鍊ひたる劒の光 / 115
  • あだし野にいざかゞやかせ / 116
  • ますら男が常にきたへし / 117
  • つはものゝ心と共に / 118
  • つはものと共に勇みて / 118
  • 石だたみかたき砦も / 119
  • かちどきのひゞくにつけて / 120
  • 湊江に萬代よばふ / 121
  • 大八島守らんふねの / 122
  • 國といふ國のかゞみと / 123
  • いかならん事にあひても / 123
  • 山をぬく人の力も / 124
  • 身にはよしはかずなりても / 125
  • 弓矢もて神の治めし / 126
  • 世とともに語りつたへよ / 127
  • 限りなき世にのこさんと / 128
  • 神がきになみだたむけて / 129
  • 堅忍自彊
  • すゑつひに成らざらめやは / 131

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 通俗聖歌謹釈
著作者等 小山 左文二
書名ヨミ ツウゾク セイカ キンシャク
出版元 松邑三松堂
刊行年月 大正1
ページ数 146p
大きさ 23cm
NCID BB14629552
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全国書誌番号
43044488
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言語 日本語
出版国 日本
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