ゲーテの世界観

ヘルマン・ジーベック 著 ; 橋本文夫 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 譯者序
  • 原著者序
  • 第一章 序論、認識 / 1-69
  • 一 ゲーテの哲學的關心の特質、講壇哲學に對する態度 / 1
  • 二 直觀と槪念、「對象的思惟」、自然認識に於ける象徵性 / 10
  • 三 經驗論と合理論に對する關係、カントに對する關係 / 23
  • 四 分析と綜合、統括 / 42
  • 五 根源現象、客觀と主觀の媒介者としての實驗 / 47
  • 六 認識と詩作との統一點及び目標點としての生命 / 55
  • 七 根源現象の理論の批判 / 64
  • 第二章 自然 / 70-141
  • 一 ゲーテの自然硏究の動機 / 70
  • 二 生きたものとしての自然 / 73
  • 三 スピノザとの關係 / 76
  • 四 分極性と昻進 / 82
  • 五 自然と藝術 / 85
  • 六 有機體(その一) / 90
  • 七 有機體(その二) / 95
  • 八 植物の變態 / 97
  • 九 動物の變態 / 106
  • 十 ゲーテ的見解と近代進化論及びシェリングの自然哲學との關係 / 109
  • 十一 批評 / 124
  • 十二 色彩論(その一) / 128
  • 十三 色彩論(その二) / 138
  • 第三章 神と世界、宗敎 / 142-195
  • 一 神の不可認識性 / 142
  • 二 信仰、不信仰、迷信 / 144
  • 三 汎神論と攝理信仰 / 148
  • 四 敬虔の本質と特徵 / 152
  • 五 エンテレキー、不滅 / 159
  • 六 歷史的宗敎に對する態度、辯神論、樂觀主義 / 166
  • 七 基督敎との關係 / 172
  • 八 結語 / 190
  • 第四章 倫理と人生觀 / 196-263
  • 一 生活と活動、處世術 / 196
  • 二 ファウストの問題 / 200
  • 三 道德の本質と價値 / 208
  • 四 個性と性格、人格 / 215
  • 五 罪 / 224
  • 六 自由の問題 / 229
  • 七 忍從と分別、人間愛 / 243
  • 八 社會觀 / 247
  • 九 ゲーテの倫理學及び自由論の評價 / 256
  • 第五章 結び / 264-276
  • 一 藝術の見地から見た全現實界 / 264
  • 二 ゲーテ、ショーペンハウエル、ニーチェ / 270
  • 三 人格固有價値の理論 / 274

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ゲーテの世界観
著作者等 Siebeck, Herman
橋本 文夫
ヘルマン・ジーベック
書名ヨミ ゲーテ ノ セカイカン
書名別名 Goethe als Denker

Gete no sekaikan
出版元 理想社出版部
刊行年月 昭和9
ページ数 276p
大きさ 20cm
全国書誌番号
47030569
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言語 日本語
出版国 日本
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