落款と箱書の栞 : 附・名数、謎語画題略解

荒木矩 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 落欵の目次
  • 一 落欵の意義 欵識の別 / 1
  • 二 落欵の起源 / 2
  • 三 落欵の入れ場所 / 8
  • 四 欵と識と並用の場合は何れを上にすべきか / 10
  • 五 二顆の印を押捺する場合は欵識竝用に限るか / 14
  • 六 印を一顆押捺の場合は欵識何れを用ゐるか / 18
  • 七 欵と識との文字數を異にすること竝にその押捺方 / 18
  • 八 落欵に印章は幾顆押捺すべきか / 20
  • 九 印章の形狀と大小 / 21
  • 一〇 印章の字體、花押 / 22
  • 一一 關防印 / 28
  • 一二 遊印(遊戯印) / 33
  • 一三 璽、印、章 / 36
  • 一四 落欵の書式 / 37
  • 作例
  • 其の一 落欵の五要素を具備せるもの
  • 其の二 書寫せし年月を略せるもの
  • 其の三 書寫せし場所を略せるもの
  • 其の四 書寫せし理由を略せるもの
  • 其の五 書寫せし年月と場所を略せるもの
  • 其の六 書寫せし場所と理由とを略せるもの
  • 其の七 書寫せし年月と場所と理由とを略せるもの
  • 其の八 書寫せし場所と書寫の文字とを略せるもの
  • 其の九 書寫せし年月と場所と書寫の文字とを略せるもの
  • 其の一〇 書寫せし場所と、理由と書寫の文字とを略せるもの
  • 一五 落欵には年號月日を記入すべきこと / 67
  • 作例
  • 其の一 日を記入せるもの
  • 其の二 日の代用語を用ゐしもの
  • 其の三 月を記入せるもの
  • 其の四 月の代用語を用ゐしもの、附、月の異名
  • 其の五 年を記入せるもの
  • 其の六 年の代用語を用ゐしもの、附、干支の異名
  • 一六 落欵には書寫せし場所を記入すべきこと / 78
  • 作例
  • 于と於との字の別
  • 于、於の字の代りに在、過、寓、留等の文字を用ゐしもの
  • 一七 落欵には書寫せし人名を記入すべきこと / 83
  • 支那の國風は、書畫の落欵に其の姓名を記入し、雅號を記入するは戯筆等の時に限れること
  • 我國にては書畫の落欵に多く雅號を記入し、姓名を記入するものは稀なること
  • 落欵に官位勳等などを記入するには心得あるべきこと
  • 一八 落欵には書寫せし理由を記入すべきこと / 87
  • 作例
  • 其の一 人の依賴により書寫せしもの、いはゆる爲書
  • 其の二 贈與のために書寫せしもの
  • 其の三 人の壽賀の爲めに書寫せしもの
  • 其の四 感興によりて書寫せしもの
  • 其の五 古人の書畫を臨摹せしもの
  • 一九 落欵には書寫の文字を記入すべきこと / 98
  • 筆、書、寫、狀、製、作、造、繪、圖等の文字を用ゐし例
  • 二〇 神佛に關する書畫の落欵 / 101
  • 二一 行書 / 101
  • 二二 合作の落欵 / 104
  • 二三 一人にて書と畫とをかきし時の落欵 / 106
  • 二四 子が父の書畫を書寫せし時の落欵 / 107
  • 二五 女子の落欵 / 107
  • 箱書目次
  • 一 箱書は何の必用より起りしか / 111
  • 二 故人の書畫に後人の箱書せるもの / 113
  • (い) 單に筆者名、名題等を記せるもの
  • (ろ) 眞僞鑑定の證明兼用のもの
  • 三 箱書付品々 / 114
  • 作例
  • 其の一 宸筆、御筆
  • 其の二 芳翰、神筆、公卿、朝臣の別
  • 其の三 一幅もの、雙幅、三幅對等の書式
  • 其の四 刀、脇差の箱書
  • 四 鑑定書式 / 133
  • 五 極札 / 139
  • 六 父子、兄弟、師弟等の關係ある作品の箱書 / 145
  • 其の一 父子、兄弟の關係あるもの
  • 其の二 師弟、朋友等の關係あるもの
  • 七 筆者自身の箱書せるもの / 160
  • 附錄
  • 名數畫題略解 / 171
  • 謎語畫題略解 / 221

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 落款と箱書の栞 : 附・名数、謎語画題略解
著作者等 荒木 矩
書名ヨミ ラッカン ト ハコガキ ノ シオリ : フ メイスウ メイゴ ガダイ リャッカイ
書名別名 Rakkan to hakogaki no shiori
出版元 芸艸堂
刊行年月 昭和4
ページ数 226p 図版32枚
大きさ 19cm
全国書誌番号
47027264
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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