倫理学概論

梅沢敬蔵 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 緖論
  • 第一章 修身の意義 / 1
  • 第二章 修身と倫理學との關係 / 12
  • 本論
  • 第一編 倫理學の主題 / 19
  • 第一章 倫理學の定義 / 19
  • 第二章 善 / 20
  • 第三章 行爲及び品性 / 23
  • 第一節 行爲 / 23
  • 第二節 品性 / 26
  • 第三節 責任 / 29
  • 第四節 意志の自由 / 30
  • 第五節 動機論と結果論 / 33
  • 第六節 志向 / 37
  • 第四章 標準論 / 40
  • 第一節 外部的法則 / 41
  • 第二節 良心論 / 45
  • 第二編 理想論 (東西に於ける主要なる倫理學說) / 53
  • 第一章 槪說 / 53
  • 第二章 快樂說 / 55
  • 第一節 個人的快樂說 / 55
  • 第一項 キレネー學派 / 55
  • 第二項 楊朱爲我說 / 57
  • 第三項 エピクロス學派 / 59
  • 第二節 功利說(公衆的快樂說) / 61
  • 第一項 ベンザムの說 / 62
  • 第二項 ミルの說 / 66
  • 第三項 シヂユウヰツクの說 / 72
  • 第四項 快樂說の批評 / 80
  • 第三節 進化論的快樂說 / 82
  • 第三章 理性說 / 92
  • 第一節 キニック學派 / 92
  • 第二節 ストア學派 / 93
  • 第三節 カントの倫理學說 / 96
  • 第四節 カント說の批評 / 112
  • 第四章 自我實現說 / 116
  • 第五章 中道說 / 129
  • 第一節 アリストテレースの中庸說 / 129
  • 第二節 儒敎の中庸說 / 145
  • 第六章 全我實現說 / 151
  • 第一節 序說 / 151
  • 第二節 價値の意義 / 153
  • 第三節 價値の分類、系列、體系 / 155
  • 第一項 科學的價値 / 159
  • 第二項 經濟的價値 / 162
  • 第三項 政治法律的價値 / 166
  • 第四項 身體的價値 / 170
  • 第五項 藝術的價値 / 176
  • 第六項 宗敎的價値 / 179
  • 第七項 道德的價値 / 184
  • 第四節 個性 / 186
  • 第五節 全人生活 / 191
  • 第三編 義務論及び德論 / 195
  • 第一章 全我と社會我 / 195
  • 第二章 義務(道) / 197
  • 第三章 德 / 200
  • 第一節 德の意義 / 200
  • 第二節 德の分類(其の一) / 201
  • 第三節 德の分類(其の二) / 202
  • 第四節 國民道德 / 214
  • 結論
  • 第一章 道德判斷の極意 / 218
  • 第二章 眞の人生と其の生活 / 225

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 倫理学概論
著作者等 梅沢 敬蔵
書名ヨミ リンリガク ガイロン
書名別名 Rinrigaku gairon
出版元 大明堂書店
刊行年月 昭和8
版表示
ページ数 246p
大きさ 21cm
全国書誌番号
47028282
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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