家族を超える社会学 : 新たな生の基盤を求めて

牟田和恵 編

男女の性愛でも、血のつながりでもない。家族とは、ケアの絆を結びあうことだ。力強く生きる基盤を共に築くために。人と人の多様なつながりの実践から、新しい社会構想に向かう社会学。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 家族のオルタナティブと新たな生の基盤を求めて-本書のねらい
  • 1 「家族」を超える論理と倫理(家族の臨界-ケアの分配公正をめぐって
  • 家族からの出発-新しい社会の構想に向けて
  • ジェンダー家族のポリティクス-家族と性愛の「男女平等」主義を疑う)
  • 2 「家族」を超える多様な実践生きる基盤の新たなかたち(若者の自立/自律と共同性の創造-シェアハウジング
  • 性愛の多様性と家族の多様性-レズビアン家族・ゲイ家族
  • 家族下位文化と家族変動-ステップファミリーと社会制度)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家族を超える社会学 : 新たな生の基盤を求めて
著作者等 上野 千鶴子
久保田 裕之
井出 草平
小谷部 育子
山田 昌弘
岡野 八代
春日 キスヨ
牟田 和恵
西村 光子
野沢 慎司
釜野 さおり
社納 葉子
白岩 優姫
書名ヨミ カゾク オ コエル シャカイガク : アラタナ セイ ノ キバン オ モトメテ
出版元 新曜社
刊行年月 2009.12
版表示 2刷
ページ数 207, 3p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7885-1183-5
NCID BB00566159
BB03660073
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21692181
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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