カント著作集  第1

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 獻辭 / 3
  • 第一版 序言 / 5
  • 第二版 序言 / 23
  • 緖言 / 65
  • 一 純粹認識と經驗的認識との區別について / 65
  • 二 我々は或る種の先天的認識を有する、そして普通の悟性でも決して之を缺いてゐない / 67
  • 三 哲學はあらゆる先天的認識の可能性、原理、及び範圍を定むる一個の學を要す / 73
  • 四 分析的判斷と綜合的判斷との區別について / 78
  • 五 理性のあらゆる理論學には先天的綜合的判斷が原理としてふくまれて居る / 85
  • 六 純粹理性の一般的問題 / 92
  • 七 純粹理性批判といふ名をもつ特殊な學問の觀念と區分 / 99
  • 一 先驗的原理論 / 109
  • 第一部 先驗的感性論 / 109
  • 緖言(一) / 109
  • 第一節 空間について(二-三) / 114
  • 第二節 時間について(四-七) / 127
  • 先驗的感性論に對する一般的註(八) / 142
  • 第二部 先驗的論理學 / 160
  • 緖言 先驗的論理學の觀念 / 160
  • 一 論理學一般について / 160
  • 二 先驗的論理學について / 165
  • 三 一般的論理學の區分-分析論と辨證論と / 168
  • 四 先驗的論理學の區分-先驗的分析論と先驗的辨證論と / 173
  • 第一門 先驗的分析論 / 176
  • 第一篇 槪念の分析論 / 178
  • 第一章 凡ての純粹悟性槪念を發見する手引について / 179
  • 第一節 悟性の論理的使用一般について / 180
  • 第二節 判斷に於ける悟性の論理的機能について(九) / 183
  • 第三節 純粹悟性槪念卽ち範疇について(一〇-一二) / 192
  • 第二章 純粹悟性槪念の演繹について / 208
  • 第一節 先驗的演繹一般の原理について(一三) / 208
  • 範疇の先天的演繹への過渡(一四) / 217
  • 第二節 純粹悟性の先驗的演澤(一五-二七) / 224
  • 第二篇 原則の分析論(判斷力の先驗的理說) / 271
  • 緖言 先驗的判斷一般ついて / 272
  • 第一章 純粹悟性槪念の圖式性について / 278
  • 第二章 純粹悟性のあらゆる原則の體系 / 290
  • 第一節 あらゆる分析的判斷の最高原則について / 292
  • 第二節 あらゆる綜合的判斷の最高原則について / 296
  • 第三節 純粹悟性のあらゆる綜合的原則の體系的表現 / 302
  • 一 直觀の公理 / 307
  • 二 知覺の豫料 / 313
  • 三 經驗の類推 / 326
  • 第一類推 實體持續性の原則 / 334
  • 第二類推 因果律に從へる繼起の原則 / 344
  • 第三類推 交互作用或は相互性の法則に從へる共在の原則 / 372
  • 四 經驗的思惟一般の公準 / 382
  • 觀念論論駁 / 392
  • 原則の體系に對する一般的註 / 407
  • 第三章 現象體と理體とにあらゆる對象一般を區別する理由について / 416
  • 附錄 悟性の經驗的使用と先驗的使用との混淆によつて生ずる反省槪念の多義性について / 450

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 カント著作集
著作者等 Kant, Immanuel
天野 貞祐
書名ヨミ カント チョサクシュウ
書名別名 純粋理性批判. 上巻
巻冊次 第1
出版元 岩波書店
刊行年月 昭和5
版表示 改版
ページ数 572p
大きさ 22cm
全国書誌番号
47029374
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
純粋理性批判. 上巻 天野 貞祐
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