イメージの修辞学

西村清和 著

「読むこと」そして「見ること」で得られるイメージの相違と連関についての議論は古代より続き、いまも多彩な主張が乱立している。それらを精査し、「読書とイメージ」「視覚的隠喩」「小説の映画化」「"物語る絵"のナラトロジー」「小説と挿絵」の五つの視点から、ことばと形象の交叉がもたらす経験とその歴史的変遷を、多くの実例をひきながら問いなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ことばとイメージ(読書とイメージ
  • 視覚的隠喩は可能か
  • 詩と絵画のパラゴーネ)
  • 第2部 小説の映画化(物語と描写
  • 語りのモード)
  • 第3部 「物語る絵」のナラトロジー(「物語る絵」の叙法
  • 近代絵画における語りの視点)
  • 第4部 小説と挿絵(近代小説と挿絵
  • 明治期小説の「改良」と挿絵)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イメージの修辞学
著作者等 西村 清和
書名ヨミ イメージ ノ シュウジガク : コトバ ト ケイショウ ノ コウサ
書名別名 ことばと形象の交叉
出版元 三元社
刊行年月 2009.11
ページ数 511, 31p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88303-254-9
NCID BB00240843
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全国書誌番号
21766016
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言語 日本語
出版国 日本
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