書道講座  [第4]

後藤朝太郎著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 論說
  • 一 支那文字の現狀 / 1
  • 一 大衆文學 / 1
  • 二 田舍の寺子屋 / 4
  • 三 路傍の赤本黃表紙 / 5
  • 四 支那の文人墨客 / 8
  • 五 古典文字 / 10
  • 二 文字の社會的生命 / 11
  • 六 宣傳用の文字 / 11
  • 七 生命なき文字 / 13
  • 八 活字の生命 / 15
  • 九 安南文字 / 17
  • 一〇 文字の文藝化 / 19
  • 三 支那文字の發達と埃及文字 / 21
  • 一一 繪文字の發生 / 21
  • 一二 六書は研究上の方便のみ / 23
  • 一三 字音及び字義の發達 / 28
  • 一四 埃及の繪文字 / 29
  • 一五 アツシリア・バビロニアの文字 / 31
  • 四 支那文字の歷史的變遷 / 32
  • 一六 文字と支那の國民性 / 32
  • 一七 古代文字變遷の理由 / 34
  • 一八 文字變遷の沿革 / 36
  • 一九 歷史的資料の權威 / 38
  • 二〇 文字より見たる古代文化 / 39
  • 五 金石學の趣味 / 41
  • 二一 金石の眞僞に就いて / 42
  • 二二 金石學の取扱ひ方 / 43
  • 二三 金石資料蒐集と研究 / 47
  • 二四 金石學者の書齋 / 48
  • 二五 金石著者及び著書 / 49
  • 六 殷代の龜甲獸骨文字 / 51
  • 二六 國際的となつた河南出土の發掘品 / 51
  • 二七 考古資料として殷代龜甲 / 53
  • 二八 龜甲獸骨文字の特色 / 56
  • 二九 龜甲文字に見る正俗 / 60
  • 三〇 龜甲文字の史的價値 / 62
  • 七 殷周時代の鐘鼎古文 / 63
  • 三一 殷周時代の古銅器の紋樣 / 63
  • 三二 鐘鼎の銘文 / 65
  • 三三 鐘鼎の研究 / 67
  • 三四 鐘鼎文を無視せる書道 / 69
  • 三五 鐘鼎文の文字史上に於ける地位 / 70
  • 八 秦漢時代の刻文 / 72
  • 三六 碑碣の文字 / 72
  • 三七 磨崖碑 / 74
  • 三八 手拓法帖 / 76
  • 三九 碑碣の複刻 / 78
  • 四〇 秦漢以後の石刻 / 79
  • 九 文字硏究の三大分野 / 80
  • 四一 古代文化史の闡明 / 81
  • 四二 文字學の闡明 / 82
  • 四三 文字正俗の心理 / 84
  • 四四 東洋文字の純理 / 86
  • 四五 字體の現狀と將來 / 87
  • 附錄
  • 書道心得
  • 一 書は人格の表現なり / 89
  • 二 誤れる日本の書道敎育 / 91
  • 口繪說明
  • 一 殷代古銅器 犧首尊 / 94
  • 二 殷代龜甲獸骨に見る龜板文 / 94
  • 三 河南殷墟出土の龜甲獸骨遺片各種 / 94
  • 四 スメル王エアンナタム時代の楔形文字 / 95
  • 五 古代バビロン王の楔形繪文字の刻文 / 95
  • 六 漢、王莽時代の木册に見る墨書斷片 / 96
  • 七 蒙古路、居庸關に見る隧道內壁の刻面とその周圍に現はされたる石佛の薄肉彫 / 96
  • 八 支那の田舍に普及せる赤本黃表紙の民衆文字 / 97
  • 九 殷代古銅器 その一 / 97
  • 一〇 殷代古銅器 その二 / 97
  • 一一 周代古銅器 㝨盤の銘 / 98
  • 一二 吳大澂の篆文孝經 / 98
  • 一三 古代埃及の繪文字資料 その一 / 98
  • 一四 古代埃及の繪文字資料 その二 / 99
  • 一五 漢の沈君石闕神道の銘 / 99
  • 一六 漢代の圖案化せられた瓦當文字 / 99
  • 一七 唐、顏眞卿、大唐西京多寳塔の碑文に見る字體 / 100
  • 一八 現代支那に流行せる倣宋活字の字體 / 100
  • 一九 宋代北方民族西夏に行はれた西夏文字の遺片 / 101
  • 二〇 現在安南に行はるゝ支那系統の文字 / 101
  • 二一-二六 鄭板橋、樂晚景の詩に見ゆる字體 / 102

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 書道講座
著作者等 後藤 朝太郎
書名ヨミ ショドウ コウザ
書名別名 文字の史的研究

Shodo koza
巻冊次 [第4]
出版元 雄山閣
刊行年月 昭和5
ページ数 26, 102p
大きさ 31cm
NCID BN1189526X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47023854
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
文字の史的研究 後藤 朝太郎
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想