浄土の教義と其教団

石井教道 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 大綱論 / 1
  • 第一章 「淨土の敎義と敎團」の意義 / 1
  • 第二章 淨土の敎義と其成立史觀 / 7
  • 第一節 宗義史槪要 / 7
  • 第二節 淨土宗義構成の素材 / 50
  • 第一項 淨土經典論 / 52
  • 一 淨土の經典について / 52
  • 二 三經槪說 / 62
  • 第二項 淨土祖師論 / 79
  • 一 淨土祖師の選定 / 79
  • 二 敎權圏內の祖師傳歷 / 84
  • 1 善導大師 / 84
  • 2 法然上人 / 90
  • 3 聖光上人 / 102
  • 4 良忠上人 / 106
  • 5 良曉上人 / 110
  • 6 聖冏上人 / 110
  • 第三節 佛敎批判論 / 116
  • 一 佛敎批判の種類と其特色 / 116
  • 二 永恒不閉の一門 / 122
  • 第三章 淨土の敎團制度史槪要 / 131
  • 第二編 淨土の敎義 / 152
  • 第一章 淨土宗義の本質 / 152
  • 第二章 佛陀論 / 158
  • 第一節 阿彌陀佛の名義 / 158
  • 第二節 佛格論上の阿彌陀佛 / 162
  • 第三節 阿彌陀一佛の發見 / 168
  • 第四節 諸佛總意の阿彌陀佛 / 180
  • 第五節 阿彌陀佛の形容と淨土の本尊 / 186
  • 第三章 衆生論 / 201
  • 第一節 淨土行者の資格と其種類 / 201
  • 第二節 淨土修道論 / 213
  • 第一項 淨土修道の分類 / 213
  • 第二項 淨土の信仰(安心論) / 220
  • 一 安心の意義と其分類 / 220
  • 二 三心論 / 227
  • 三 三心餘論 / 251
  • 第三項 淨土の實踐(起行) / 264
  • 一 淨土實踐の種類 / 264
  • 二 一行の發見 / 277
  • 三 淨土敎徒の指導原理 / 297
  • 第四項 修道の態度(四修) / 308
  • 第五項 修道の行儀(三種行儀) / 318
  • 第四章 解脫論 / 326
  • 第一節 往生論 / 326
  • 第二節 淨土論 / 334
  • 一 淨土格式論上の極樂淨土 / 334
  • 二 報土としての極樂淨土 / 340
  • 三 指方立相の淨土 / 348
  • 第三編 淨土の敎團制度 / 359
  • 第一章 內的制度 / 360
  • 第二章 外的制度 / 364
  • 第一節 統理 / 364
  • 第二節 宗政 / 364
  • 第三節 布敎 / 368
  • 第四節 敎育 / 371
  • 第五節 社會事業 / 372
  • 第六節 寺院並に宗侶 / 372
  • 第七節 經濟 / 374

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 浄土の教義と其教団
著作者等 石井 教道
書名ヨミ ジョウド ノ キョウギ ト ソノ キョウダン
出版元 宝文館
刊行年月 昭和4
版表示 改訂増補
ページ数 375, 13p
大きさ 23cm
NCID BA47132122
BN11852620
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47000283
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想