農村劇場

飯塚友一郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • はしがき / 1
  • 第一章 農村劇場の出發點 / 3
  • 一 農村劇場への三つの門 / 3
  • 二 社會演劇學の想定 / 8
  • 三 農民文藝の確認 / 13
  • 四 何が農村問題であるか / 25
  • 第二章 演劇の社會的効用 / 37
  • 五 娛樂としての効用 / 37
  • 六 遊戯としての効用 / 41
  • 七 演劇の藝術的効用 / 44
  • 八 演劇の敎化作用 / 52
  • 九 演劇の文化的作用 / 56
  • 第三章 農村文化の覺醒 / 59
  • 十 農村劇場萠芽の一揷話 / 59
  • 十一 農村は單調と孤獨に眠る / 68
  • 十二 アメリカに於ける農村劇場の一模範 / 74
  • 第四章 我が農村娛樂を顧る / 87
  • 十三 我が農村の引込思案 / 87
  • 十四 我が民衆娛樂の實際 / 91
  • 十五 農村娛樂の指導 / 99
  • 十六 農村娛樂の整頓と綜合 / 110
  • 第五章 我が農村演劇の沿革 / 117
  • 十七 江戶以前の農村演藝 / 117
  • 十八 江戶時代の田舍芝居 / 120
  • 十九 田舍の素人狂言 / 125
  • 二〇 甲州道志村の村芝居 / 132
  • 二一 播州甘地の村芝居 / 135
  • 二二 墮落した旅役者の群 / 147
  • 第六章 我が農村に於ける新劇運動 / 155
  • 二三 我が農村劇場の先驅 / 155
  • 二四 溝ノ口靑年分團演劇部 / 176
  • 二五 信州の町の劇場・村の劇場 / 186
  • 第七章 農村劇場の理想的形態 / 201
  • 二六 三つの目的意識 / 201
  • 二七 農村劇場の基礎 / 211
  • 二八 農村劇場の機關と其の活動 / 226
  • 二九 農村劇場の經濟 / 233
  • 三〇 農村劇場の文藝的根底 / 238
  • 三一 農村劇場の舞臺 / 250
  • 三二 演出部の組織と其の運用 / 270
  • 三三 稽古から開演までの順序 / 281
  • 三四 農村美術の問題 / 286
  • 三五 農村音樂の整頓 / 290
  • 三六 プログラムは企畫部で作る / 294
  • 三七 農村劇場附屬圖書館 / 298
  • 三八 總務部の仕事 / 300
  • 三九 農村劇場の指導者問題 / 302
  • 第八章 結論としての演劇の社會化 / 309
  • 四〇 不徹底な民衆劇論 / 309
  • 四一 演劇社會化論の先驅 / 315
  • 四二 社會革命と民衆劇場 / 330
  • 四三 社會政策的な民衆劇論 / 340
  • 四四 我が國の民衆劇論 / 349
  • 四五 結論 / 353

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 農村劇場
著作者等 飯塚 友一郎
書名ヨミ ノウソン ゲキジョウ
書名別名 Noson gekijo
出版元 大鐙閣
刊行年月 昭和2
ページ数 356p
大きさ 23cm
NCID BN09257704
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47015104
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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