日本前史を終る

里見岸雄 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序文 / 1
  • 第一章 宗敎の陣營 / 3
  • 一 宗敎家は何を救濟し得てゐるか / 5
  • 二 驚くべき宗敎家の慾張り / 9
  • 三 搾取階級としての宗敎家 / 12
  • 四 宗敎團體の財 / 16
  • 五 觀念的宗敎と宗敎家の無智 / 18
  • 六 觀念的信仰は國民を統一し得ない / 28
  • 七 生活が先きか信仰が先きか / 42
  • 第二章 敎育と敎化の死物狂 / 55
  • 一 英語と修身 / 57
  • 二 學を修め業を習ひ以て月給を貰はん主義 / 61
  • 三 現代の學校に於ける國體敎育 / 67
  • 四 思想は思想で取締れるか / 77
  • 五 敎化運動に集る者 / 82
  • 六 敎化運動に於ける官吏 / 89
  • 七 思想國難對策のヱピソード / 92
  • 第三章 神道家の國體擁護 / 95
  • 一 掃除の宣言と神社の留守番 / 97
  • 二 宗敎類似の行爲と神社の統一 / 101
  • 三 伊勢神都の現實を直視せよ / 109
  • 四 あはれむべき神道哲學 / 113
  • 五 予の一著述に對する面白き批評 / 123
  • 六 觀念的國體學者は引退せよ / 127
  • 第四章 政治と社會との領域に於ける國體 / 131
  • 一 帝國議會に於ける大臣と代議士 / 133
  • 二 帝國議會議員法 / 137
  • 三 選擧と金と理想主義 / 140
  • 四 政談演說會を透して見る / 152
  • 五 國民と官公吏及び官公廳 / 156
  • 六 無產政黨の進出と其人 / 162
  • 七 社會政策の膏藥療治 / 167
  • 八 天皇を正解し得ざる無產科學者 / 170
  • 九 牢獄へ急ぐ社會科學 / 174
  • 一〇 理想主義より現實的方法論へ / 181
  • 第五章 科學的國體主義 / 187
  • 一 觀念的國體主義の徹底撲滅 / 189
  • 二 國體科學の勃興 / 202
  • 三 國體の科學的認識 / 233
  • 四 萬邦無比の國體の現實社會的創造 / 278
  • 五 科學的國體主義の大觀 / 293
  • 六 科學的國體主義による社會組織改造への理論的展望と實際設計圖の作製 / 329
  • 結語 / 428

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本前史を終る
著作者等 里見 岸雄
書名ヨミ ニホン ゼンシ オ オワル
書名別名 Nihon zenshi o owaru
出版元 アルス
刊行年月 昭和5
ページ数 428p
大きさ 20cm
NCID BN08022636
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47014287
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想