日本刺繍史

金子錦二 編 ; 森川清太郎 補

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 総論 / 1
  • 第二章 繍技の朝貢 / 2
  • 第三章 繍技の起源 / 10
  • 第四章 刺繍の字義 / 12
  • 第五章 皇室に係る繍技 / 15
  • 第一款 袞龍の御衣 / 16
  • 第二款 天子の御冠 重文冠 / 29
  • 第三款 天子の御綬 / 30
  • 第四款 皇太子の禮服 / 30
  • 第五款 親王の禮服 諸王の禮服 / 31
  • 第六款 安德天皇御錺劔の緒 / 32
  • 第七款 後宮の装束 / 32
  • 第八款 官女の装束 / 36
  • 第九款 宮中の刺繍 / 40
  • 第十款 宮中の服飾令 / 41
  • 第六章 繍冠 / 42
  • 第一款 十二暦冠 / 42
  • 第二款 大繍冠小繍冠 / 43
  • 第三款 大縫冠小縫冠 / 45
  • 第七章 中世の大武官 / 46
  • 第一款 武官の裲襠 / 48
  • 第八章 公家の服装 / 49
  • 第一款 平緒 / 49
  • 第二款 狩襖 / 72
  • 第三款 水干 / 73
  • 第四款 袴 / 75
  • 第五款 衣冠直衣に出衣 / 76
  • 第九章 武家の服 / 79
  • 第一款 鎧直衣 / 80
  • 第二款 陣羽織 / 83
  • 第三款 火事装束 / 92
  • 第四款 七里 / 99
  • 第十章 婦人の服装 / 100
  • 第一款 奈良朝時代 / 101
  • 第二款 平安朝時代 / 102
  • 第三款 藤氏專權時代 / 103
  • 第四款 源平爭奪時代 / 107
  • 第五款 鎌倉覇府時代 / 109
  • 第六款 建武中興時代 / 110
  • 第七款 足利将軍時代 / 112
  • 第八款 群雄割據時代 / 122
  • 第九款 豊臣殷富時代 / 123
  • 第十款 徳川柳営時代 / 127
  • 第十一款 女装の変遷 / 208
  • 第十一章 禮儀祭典の刺繍 / 218
  • 第一款 帽額 / 218
  • 第二款 屏風 / 220
  • 第三款 四神旗 / 224
  • 第四款 萬歳旗 / 226
  • 第五款 大嘗会帷 / 228
  • 第十二章 神亊用の刺繍 / 229
  • 第一款 平安神宮の帽額及四神旗 / 230
  • 第二款 鴨御祖神社御帳台の帽額 / 232
  • 第三款 加茂葵祭の放免 / 232
  • 第四款 祇園会山鉾の刺繍 / 233
  • 第十三章 繍仏と法具 / 249
  • 第一款 天壽国曼荼羅 / 250
  • 第二款 孝德御朝の繍仏 / 253
  • 第三款 法隆寺の繍仏 / 254
  • 第四款 薬師堂の繍仏 / 255
  • 第五款 興福寺の繍仏 / 256
  • 第六款 當麻曼荼羅 / 257
  • 第七款 奈良朝の繍仏 / 264
  • 第八款 六和の繍仏の一二 / 265
  • 第九款 勧修寺の繍仏 / 266
  • 第十款 京都の繍仏の一二 / 267
  • 第十一款 仏教法衣の刺繍 / 268
  • 第一二款 寺院法具の刺繍 / 271
  • 第十四章 技芸に係る刺繍 / 273
  • 第一款 舞楽 / 274
  • 第二款 女舞 / 287
  • 第三款 男舞 / 299
  • 第十五章 技芸に係る刺繍 / 321
  • 第一款 歌舞伎狂言の濫觴 / 322
  • 第二款 江戸の歌舞伎 / 333
  • 第三款 大坂の歌舞伎 / 341
  • 第四款 操人形 / 343
  • 第五款 歌舞伎芝居の衣裳 / 352
  • 第六款 操人形の衣裳 / 368
  • 第十六章 技芸に係る刺繍 / 375
  • 第一款 蹴鞠の襪 / 375
  • 第二款 鷹野の装束 / 377
  • 第三款 力士の化粧まはし / 378
  • 第四款 拇戰の拳錦 / 380
  • 第十七章 紋所の刺繍 / 382
  • 第一款 刺繍の伊達紋 / 383
  • 第二款 繍の織紋かのこ紋 / 384
  • 第三款 銀絲繍紋金絲繍紋 / 385
  • 第四款 遊里の伊達繍紋 / 386
  • 第五款 元緑の風流 / 387
  • 第六款 元緑以後 / 388
  • 第七款 不昧好み / 390
  • 第十八章 切附の刺繍 / 391
  • 第十九章 遊里花街に係る刺繍 / 393
  • 第一款 昔時の遊女 / 394
  • 第二款 今世の花街 / 400
  • 第三款 今世の遊里 / 401
  • 第四款 近世の遊里 / 432
  • 第二十章 德川三百年史の刺繍 / 451
  • 第一款 第一期 寛永より天和に至る / 452
  • 第二款 第二期 貞享より寛保に至る / 463
  • 第三款 第三期 延享より享和に至る / 481
  • 第四款 第四期 文化より文久に至る / 486
  • 第五款 第五期 文治より明治に至る / 493
  • 第六款 農家に係る服飾令 / 493
  • 増補
  • 明治時代
  • 一 明治までの刺繍 / 499
  • 二 刺繍貿易開かる / 501
  • 三 繍校の変遷 / 504
  • 四 刺繍界の状態と制度 / 514
  • 五 刺繍の分布と特色 / 517
  • 六 組合 / 520
  • 大正時代
  • 七 応用範囲 / 524
  • 八 染色と材料 / 527
  • 七 器具 / 529
  • 昭和時代
  • 八 ミシン刺繍と欧米刺繍 / 530
  • 九 文字に現れた刺繍 / 533

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本刺繍史
著作者等 森川 清太郎
金子 錦二
森川清太郎 補
書名ヨミ ニホン シシュウシ
出版元 京都刺繍同業組合
刊行年月 昭和3
ページ数 538p
大きさ 23cm
NCID BA55452027
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47013840
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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