日本の農村を語る : 農村婦人哀史

稲村隆一 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 農村の沒落 / 1
  • 沒落し行く農村の現實 / 1
  • 女工と女郞の越後女 / 11
  • 封建的大地主の財産調べ / 15
  • 小作爭議は何處へ行く / 20
  • 村の經濟 / 25
  • 農村の橫顏(日記の中から) / 25
  • 何故百姓は貧乏するか 昔の百姓 / 32
  • 今の百姓の經濟 / 35
  • 米作經濟 / 37
  • 昭和五年度米生産費 / 38
  • 新潟縣下三市十六郡平均米一石生産費 / 42
  • 農家經濟調査成績 / 45
  • 養蠶經濟の行詰り / 58
  • 肥料が高過ぎる / 75
  • 稅金の誅求がひどい / 80
  • 村の辻を行く / 93
  • 川東村を睹る / 93
  • 封建の遣制昭和の怪物 / 95
  • 農民は立上つた / 104
  • 忘れられた遺跡 / 108
  • 新潟縣で一番滯納の多い下條村 / 113
  • 隆盛時代 / 121
  • 文明は農村をむしばむ / 123
  • 弱小民族の悲哀 / 134
  • 農村の民謠 / 155
  • 農民の詩的生活 / 155
  • 農村娛樂 / 156
  • 念佛踊り / 159
  • 鈴踊り / 159
  • 皿踊り / 159
  • 益踊りと經費 / 160
  • 益踊りと變裝 / 160
  • 益踊りと喧嘩 / 161
  • 盆踊り奬勵の趣旨 / 163
  • 農村娯樂としての農人講 / 163
  • 鐘洗い又は觀音講 / 164
  • 砥石洗い / 164
  • 俚謠全盛時代 / 165
  • 佐渡おけさ / 171
  • 農民の緊縮節約 / 173
  • 農村婦人哀史 / 181
  • 家庭の奴隷としての農村婦人 / 181
  • 古代奴隷の遺物としての娼妓 / 184
  • 娼妓の健康狀態 / 192
  • 娘地獄-暗い政治の一端 / 193
  • 文明の悲劇 / 196
  • 角兵衞獅子 / 198
  • 近世の女奴隷としての藝者 / 202
  • 近代的奴隷としての女工 / 206
  • 宗敎と農村婦人 / 212
  • フエミニズムと農村婦人 / 214
  • 農村婦人解放への道 / 215
  • 日本の農民史 / 219
  • 太古の農民 / 219
  • 國家の成立と農民 / 221
  • 古代に於ける土地制度 / 226
  • 氏族社會の崩壤と農民の社會地位の移動 / 229
  • 班田收授法と農民 / 234
  • 莊園と農民 / 236
  • 封建的土地所有關係の發生 / 240
  • 中世的土地所有制度 / 243
  • 重農經濟政策 / 244
  • 近世的土地所有關係 / 247
  • 租稅制度及村政機關 / 248
  • 農民の諸階級 / 250
  • 小作制度 / 252
  • 明治維新の土地改革明治元年太政官布告 / 255
  • 封建的大土地制度の崩壞と個人的土地所有制度の建設 / 257
  • 土地制度改革の要點 / 264
  • 土地制度の改革と其の影響 / 267
  • 土地制度改革の歷史的發展 / 270
  • 地租の改正 / 277
  • 小土地所有制度への發展 / 294
  • 農民騷動の英雄を語る / 299
  • 新井白石の「折たく柴の記」 / 301
  • 義民大竹與茂七の人物 / 310
  • 與茂七事件の發端 / 313
  • 大竹與茂七傳資料 / 317

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本の農村を語る : 農村婦人哀史
著作者等 稲村 隆一
書名ヨミ ニホン ノ ノウソン オ カタル : ノウソン フジン アイシ
書名別名 Nihon no noson o kataru
出版元 先進社
刊行年月 昭和6
ページ数 341p
大きさ 20cm
NCID BN07081006
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47015262
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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