日本思想史  第4 (平安朝国民の精神生活)

清原貞雄 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序論 / 1
  • 第一 平安朝時代初期 / 7
  • 第一章 當期の漢學と其の影響 / 8
  • 第一節 漢學の隆盛 / 8
  • 第二節 文化及び支那の崇拜 / 14
  • 第三筋 政治思想 / 19
  • 第二章 佛敎 / 28
  • 第一節 天台宗の創立と其の敎義 / 31
  • 第二節 眞言宗の創立と其の敎義 / 48
  • 第三章 神祇信仰と神佛習合の傾向 / 69
  • 第一節 神祇崇拜 / 69
  • 第二節 神佛習合の進行 / 81
  • 第四章 道德生活 / 96
  • 第一節 道德思想の緊張 / 97
  • 第二節 忠君思想 / 105
  • 第三節 孝道 / 109
  • 第四節 家庭道德 / 113
  • 第二 平安朝時代中期 / 120
  • 第一章 日本文化獨立の傾向 / 123
  • 第一節 遣唐使の中止 / 123
  • 第二節 假名文字の發明と國文學の發逹 / 128
  • 第三節 藝術並に實生活に於ける日本趣味の勃興 / 132
  • 第四節 神國思想 / 143
  • 第二章 神祇信仰の問題 / 146
  • 第一節 神祇信仰と其の表現 / 146
  • 第二節 本地垂迹説の發逹 / 161
  • 第三章 佛敎 / 168
  • 第一節 淨土信仰の流行と惠心の往生要集 / 169
  • 第二節 天台眞言二宗の發逹 / 191
  • 第四章 支那思想 / 207
  • 第一節 漢學 / 208
  • 第二節 支那趣昧 / 212
  • 第三節 陰陽道 / 216
  • 第五章 道德問題 / 226
  • 第一節 臣節の衰頽 / 227
  • 第二節 節制の弛緩 / 233
  • 第三 平安朝時代末期 / 238
  • 第一章 藤原氏の衰微と思想の頽廢 / 242
  • 第一節 藤原氏の衰微 / 242
  • 第二節 思想の頽廢 / 248
  • 第三節 道德思想の低下 / 261
  • 第二章 淨土宗と淨土宗思想 / 269
  • 第一節 既成佛敎の墮落 / 269
  • 第二節 淨土宗の勃興 / 274
  • 第三節 修驗道の發逹 / 293

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本思想史
著作者等 清原 貞雄
書名ヨミ ニホン シソウシ
巻冊次 第4 (平安朝国民の精神生活)
出版元 中文館書店
刊行年月 昭10
ページ数 299, 12p
大きさ 22cm
全国書誌番号
47014211
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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