都市計画の理論と法制

飯沼一省 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 都市計畫理論 / 1
  • 第一章 總說 / 1
  • 第二章 田園都市論 / 6
  • 第一節 總論 / 6
  • 第二節 能率的工業と衞生的生活 / 28
  • 第三節 小都市論 / 45
  • 第四節 都市と農業 / 69
  • 第五節 都市と土地問題 / 82
  • 第三章 地方計畫論 / 93
  • 第一節 序論 / 93
  • 第二節 都市の大さ / 96
  • 第三節 過大都市の弊害 / 104
  • 第四節 地方計畫の理論 / 129
  • 第五節 地方計畫の實際 / 150
  • 第二編 都市計畫法制 / 167
  • 第一章 都市計畫法規 / 167
  • 第二章 都市計畫法適用都市 / 171
  • 第一節 首都若は過大都市を對象とする都市計畫法 / 171
  • 第二節 制限主義と無制限主義 / 173
  • 第三節 强制主義と任意主義 / 180
  • 第三章 市域外統制制度 / 184
  • 第一節 歐米に於ける市域外統制制度 / 184
  • 第二節 我國に於ける市域外統制制度 / 194
  • 第四章 都市計畫區域論 / 197
  • 第一節 分區的都市計畫區域と包容的都市計畫區域 / 197
  • 第二節 都市計畫區域の意義 / 201
  • 第三節 法定主義と特定主義 / 208
  • 第四節 都市計畫區域の效果 / 211
  • 第五章 都市計畫の内容 / 214
  • 第一節 科學的に觀たる都市計畫の内容 / 214
  • 第二節 法制上より觀たる都市計畫の内容 / 218
  • 第三節 法令中に明示せられざる事項 / 225
  • 第四節 綜合制と非綜合制 / 227
  • 第六章 都市計畫と都市構築 / 229
  • 第一節 都市計畫の制度と都市構築の制度 / 229
  • 第二節 都市計畫法に所謂都市計畫と都市計畫事業 / 234
  • 第三節 都市計畫及都市計畫事業の決定 / 238
  • 第七章 都市計畫制限 / 241
  • 第一節 都市計畫制限の種類 / 241
  • 第二節 地域制度 / 244
  • 第三節 建築線 / 265
  • 第四節 都市計畫事業境域内の工作物制限 / 273
  • 第五節 風致地區及風紀地區 / 280
  • 第八章 都市構築と公用徵收 / 285
  • 第一節 都市計畫法に於ける收用制度 / 285
  • 第二節 收用手續の簡易化 / 287
  • 第三節 殘地收用 / 293
  • 第四節 超過收用 / 298
  • 第五節 超過收用の財政的效果 / 308
  • 第六節 地帶收用 / 314
  • 第七節 工作物收用 / 317
  • 第九章 都市計畫事業執行者 / 321
  • 第十章 都市計畫事業の費用 / 326
  • 第一節 都市計畫事業執行費用負擔者 / 326
  • 第二節 都市計畫事業費の財源 / 328
  • 第十一章 受益者負擔論 / 334
  • 第一節 我國に於ける受益者負擔制度 / 334
  • 第二節 米國に於ける受益者負擔制度 / 368
  • 第三節 獨逸に於ける道路分擔金制度 / 388
  • 第十二章 土地區劃整理論 / 406
  • 第一節 土地區劃整理の意義 / 406
  • 第二節 土地區劃整理の種類 / 409
  • 第三節 土地區劃整理の原則 / 416
  • 第四節 土地區劃整理の特徵 / 427
  • 第十三章 都市計畫委員會制度 / 431
  • 第一節 佛國に於ける都市計畫委員會 / 431
  • 第二節 米國に於ける都市計畫委員會 / 434
  • 第三節 我國に於ける都市計畫委員會 / 437
  • 附錄 條文索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 都市計画の理論と法制
著作者等 飯沼 一省
書名ヨミ トシ ケイカク ノ リロン ト ホウセイ
出版元 良書普及会
刊行年月 昭和2
版表示 3版
ページ数 448, 6p
大きさ 22cm
NCID BN0928813X
BN1010097X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47012116
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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