陶庵公 : 西園寺公望公伝

竹越与三郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 陶庵公近影
  • 陶庵公印譜抄
  • 陶庵公に題す
  • それについての緖言 / 3
  • 西園寺家の系譜と公卿の生活 / 5
  • 公卿の流派と生活 / 8
  • 皇族の分脉として / 13
  • 實子となつて西園寺家へ / 16
  • 火災に遭うて市中に住居す / 19
  • 琵琶の家としての傳說 / 21
  • 公の讀書習字と維新前の國防論 / 24
  • 神符の怪 / 30
  • 水戶の齊昭の接近 / 31
  • 中川宮と山階宮 / 32
  • 王政復古の大號令 / 36
  • 薩長の志士を昇殿せしむ / 40
  • 德川慶喜の脫奔 / 43
  • 公の主戰論 / 47
  • 山陰道鎭撫總督として丹波路に向う / 50
  • 天下はどうなるか / 59
  • 越後口の戰爭 / 61
  • 官を辭して東上す / 65
  • 大村益次郞との離合 / 66
  • 夜行の船 / 71
  • 明治初年の交遊 / 73
  • 夫人を新階級に求めんとす / 76
  • 木戶孝允との遇會 / 76
  • 立命館の設立 / 79
  • 明治元年の洋服參内 / 81
  • 長崎留學 / 82
  • フランスに留學 / 85
  • パリにおける生活 / 91
  • 新聞記者として / 98
  • 勅命によりて新聞社を去る / 102
  • 參事院議官補となる / 108
  • 第二回の洋行 / 112
  • 陸奧宗光の特赦 / 116
  • 留守中の政治上の大變動 / 118
  • 露國の對馬占領の風說 / 124
  • 法王政府を訪問 / 126
  • ドイツのカイゼル / 129
  • 風流公子 / 130
  • 華族に賜金 / 132
  • 山縣内閣から伊藤内閣 / 136
  • 大院君の岩石國髓論 / 139
  • 世界の日本 / 142
  • 第五回の外遊、アノトーとの會見 / 153
  • 第二次の文部大臣 / 157
  • 山縣内閣の進退 / 169
  • 八郞君を迎ふ / 175
  • 山縣の後勁としての西園寺說 / 176
  • 臨時總理大臣 / 186
  • 桂内閣の現出 / 191
  • 東宮の降訪 / 195
  • 日英同盟の由來 / 196
  • 桂、伊藤を倒さんとす / 206
  • 伊藤、樞密院に祭り込まる / 212
  • 政友會總裁として / 218
  • ロシアに最後の通牒 / 222
  • 西公の面目躍如 / 229
  • 第一次西園寺内閣 / 232
  • 三條實萬の繪卷物 / 239
  • 非公式の滿洲行 / 242
  • カイゼル日本新聞を氣にす / 246
  • 官僚派の惡謀 / 248
  • 突然の辭職 / 254
  • 第二次桂内閣 / 258
  • 多事なりし第二次西園寺内閣 / 268
  • 憲政擁護運動 / 287
  • 山本内閣の現出 / 296
  • 公の隱退 / 298
  • 宮内大臣戒飭せらる / 299
  • 山本内閣から原内閣 / 301
  • 平和會議の使節 / 304
  • 公の文藻と趣味 / 308
  • 西園寺公年譜

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 陶庵公 : 西園寺公望公伝
著作者等 竹越 与三郎
書名ヨミ トウアンコウ : サイオンジ キンモチ コウ デン
書名別名 Toanko
出版元 叢文閣
刊行年月 昭和8
版表示 普及版
ページ数 340p 図版20枚 肖像
大きさ 20cm
NCID BN04868675
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47008119
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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