大典禅師

小畠文鼎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 禪師の生涯 / 1
  • 第一章 生涯 / 1
  • 一 誕生と示寂 / 1
  • 二 血係の關係 / 2
  • 三 幼年時代 / 5
  • 四 得度 / 8
  • 五 氏名と雅號等に就て / 9
  • 六 住院と秉拂式幷に瑞世 / 13
  • 七 獨峰和尚の示寂と禪師の閑居 / 15
  • 八 歸庵 / 27
  • 九 相國寺視篆式 / 29
  • 十 南禪寺改衣と幕府參覲 / 30
  • 第二章 性行 / 32
  • 一 性行 / 32
  • (イ) 謹恪 / 32
  • (ロ) 高潔 / 34
  • (ハ) 慈愛と宏量 / 38
  • (ニ) 攝生 / 43
  • 二 雅懷 / 44
  • (イ) 茶事 / 44
  • (ロ) 鶯宿梅の雅賞 / 46
  • 第二編 禪師の事業 / 49
  • 第一章 碩學と朝鮮修文職 / 49
  • 一 碩學 / 49
  • 二 朝鮮修文職 / 57
  • 三 以酊庵輪住 / 58
  • 四 禪師の碩學及朝鮮修文職就任 / 60
  • 五 碩學の朝鮮修文職辭任の申請 / 62
  • 六 禪師の以酊庵輪住と其滿期 / 78
  • 七 朝鮮聘使の延期 / 85
  • 八 朝鮮聘禮の簡易策 / 96
  • 九 幕府より四山育英費の給與 / 102
  • 十 學問料壁書 / 107
  • 第二章 天明の鬱攸と禪師の企圖 / 112
  • 一 天明の鬱攸 / 112
  • 二 相國寺伽藍再建の宣誓 / 119
  • 三 同三門再建の嘆願 / 120
  • 四 同鹿苑院の再建 / 123
  • 五 同圓明塔再建の計畫 / 125
  • 六 同總門の自貲再建 / 127
  • 七 慈雲庵と慶雲院の再建 / 132
  • 八 典籍の募緣 / 136
  • 第三章 佛典を淸國に寄贈せんとする企圖 / 148
  • 第三編 禪師の權威 / 164
  • 第一章 靈界に於ける禪師 / 164
  • 一 大雲和尚と其傳戒 / 164
  • 二 禪師の向上の叫び / 166
  • 三 近世禪林僧寳傳と白川樂翁の誤解 / 169
  • 第二章 學界に於ける禪師 / 172
  • 一 硏學時代 / 172
  • (イ) 禪師と大潮和尚 / 172
  • (ロ) 禪師と宇野士新 / 189
  • 二 學系と學派 / 198
  • (イ) 五山文學時代の學系と學派 / 198
  • (ロ) 古文辭學派と禪師の學系 / 205
  • 三 古文辭學派の學風と禪師 / 207
  • 四 禪師の學風と其主義 / 210
  • 五 古文辭學派の文藻と禪師 / 229
  • 六 禪師の文章 / 236
  • 七 禪師の詩 / 242
  • 八 禪師の書畫 / 249
  • 九 著書解題 / 252
  • 十 交遊の王公侯伯及碩匠名士 / 296
  • 十一 門下の俊秀 / 375
  • 附錄
  • 大典禪師年譜 / 411

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 大典禅師
著作者等 小畠 文鼎
書名ヨミ タイテン ゼンジ
出版元 福田宏一
刊行年月 昭和2
ページ数 13, 442, 6p
大きさ 19cm
NCID BN09053635
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47008169
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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