逍遥選集  第10巻

坪内雄蔵 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 著者小照(其の一)
  • 著者小照(其の二)
  • 三芝居舞臺開口上の圖
  • 緖言 / 壹
  • 劇に關する論說
  • 國劇小史 / 3
  • 明治劇界小史 / 21
  • 歌舞伎劇の徹底的硏究 / 41
  • 日本演劇全史の編著に就いて / 95
  • 舞臺構造樣式の分類及び進化 / 117
  • むかしの若女がた / 131
  • 女形の前途と歌舞伎の前途 / 149
  • 女形優待論 / 173
  • 文學としての我が在來脚本 / 215
  • 舊狂言作者及び舊脚本 / 227
  • 時代おくれの脚本 / 245
  • 新演劇の現在 / 257
  • わが舊劇に似た外國の劇 / 269
  • 暗い芝居 對明るい芝居 / 325
  • 『市川團十郞の代々』序 / 337
  • 初代櫻田治助の傳 / 341
  • 『歌舞伎脚本傑作集』第三卷緖言 / 361
  • 並木五瓶の傳 / 371
  • 四世鶴屋南北の傳 / 387
  • 『河竹默阿彌傳』序 / 409
  • 默阿彌作「網模樣燈籠菊桐」 / 415
  • 劇壇の現在及び未來 / 423
  • 作の上より見たる我が劇壇の現在及び未來 / 429
  • 我が演劇の前途 / 435
  • 觀る方からの演劇の趣味 / 443
  • 觀劇の目安 / 451
  • 昨今の劇評 / 459
  • 寫實劇と素人俳優 / 465
  • 翻譯劇 / 475
  • 演劇刷新の依然として困難なる所以 / 481
  • 劇と舞臺面との調和 / 491
  • 近頃の劇の面白からぬ理由 / 497
  • 自意識の過ぎた藝術 / 507
  • 歌舞伎劇に對する希望 / 513
  • 演劇界の未來 / 521
  • 新脚本と其前途 / 533
  • 新作脚本と舊俳優 / 545
  • 普通の見物人の好まぬ劇 / 551
  • 大正五年の我が劇壇 / 561
  • 近松の新改作 / 575
  • 日本演劇の前途 / 587
  • 帝國劇場と歌舞伎劇 / 631
  • 新しい劇と新しい觀客 / 665
  • 舊派の俳優は、新劇の俳優として尚ほ大いに用ふるに足るか? / 673
  • 東京劇壇の現況と外國劇界の趨勢 / 699
  • 何故に日本人が沙翁を記念するか? / 741
  • 老近松を世界に紹介すべし / 757
  • 近松對シェークスピヤ對イブセン / 769
  • 『假名手本忠臣藏』の劇としての價値 / 815
  • 『菅原傳授手習鑑』 / 829
  • 『妹脊山婦女庭訓』 / 833
  • 大震災より得たる敎訓 / 839
  • 自己を失はない程度の新藝術 / 865
  • 大阪と新しい藝術 / 873
  • 新民衆藝術の發祥地としての大阪 / 881

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 逍遥選集
著作者等 坪内 逍遥
坪内雄蔵
書名ヨミ ショウヨウ センシュウ
巻冊次 第10巻
出版元 春陽堂
刊行年月 昭和2
ページ数 9冊
大きさ 23cm
全国書誌番号
47004214
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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