生命の声

岡田恵光 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 孤愁
  • 聰明な記憶 / 1
  • 夢の平和のシャボン球 / 4
  • こごえさうな風景 / 7
  • 墓標のやうに / 10
  • 孤獨 / 13
  • のどかな戀愛 / 16
  • やさしい母と妹の淚 / 19
  • 貧血なのだ / 22
  • 失戀 / 25
  • みぢめな生涯を思ふ / 27
  • 靑白い指 / 30
  • 海に向つて吠る / 33
  • よぼよぼ步かう / 36
  • 憂鬱な日 / 38
  • 海にゐて / 41
  • 幽靈 / 43
  • 寂寥な景色 / 45
  • 夜露の光 / 47
  • 祈る心 / 49
  • 衰ろへたる心 / 51
  • 妹 / 53
  • 廢墟の柱 / 55
  • 銀鈴 / 58
  • 孤獨の心 / 60
  • にがき喜び / 62
  • 都に死す / 64
  • 幽靈の演說 / 66
  • 生命の聲
  • 生命の聲 / 69
  • 樹 / 71
  • 乞食 / 73
  • つぼみこそ / 75
  • 怠惰な風景 / 77
  • 光る生命 / 80
  • 產兒制限 / 82
  • 怖ろしき枝 / 84
  • 月がのぼり / 86
  • 微風の聲 / 88
  • 高原の花園をさ迷ふ / 90
  • 聖なる祈り / 93
  • 哀れなるからだ / 95
  • 海邊にて / 98
  • 雜沓を求むる心 / 100
  • 求酒
  • 荷物をおろさう / 101
  • デカダン / 103
  • 安酒をあふる / 105
  • 雜詠(一)
  • 命ふるへぬ / 109
  • 最も少さくなつた生の執着 / 112
  • ゆかしい香をかいでゐる / 114
  • 爛れさうな光 / 116
  • 生命の步を怖れる / 118
  • 步きづらし / 120
  • 苦悶
  • 慄へ唄ふ / 127
  • 自尊心の低下 / 130
  • 老いた生命の淚 / 133
  • 自尊心の陰影か / 135
  • 霞のやうに / 138
  • 雜詠(二)
  • 螢のにほひ / 141
  • 春の實體 / 144
  • 人の謂ふ理想? / 148
  • 藝術の彼岸え / 153
  • さらばなり戀人 / 158
  • 智識を見る爲 / 162
  • 君は知らずや / 166
  • 色 / 168
  • 宗敎の不變 / 173
  • 魂はまはる / 174
  • 春に於て / 177
  • 都會の魅力 / 180
  • いづ地に置く可き / 183
  • さらばと心にさけぶなり / 184
  • 眠り下手の戀情 / 185
  • 若いのだ(A・MAに) / 187
  • 誰が知つてゐただらう(或る返詩) / 190
  • 或る女に送る / 192
  • 失明 / 195
  • 懺悔する前(今日迄の道)
  • 傷つける勇者(プロローグ) / 199
  • 雜詠(三)
  • 若やける生活の中から / 217
  • 太鼓の音から / 221

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 生命の声
著作者等 岡田 恵光
書名ヨミ セイメイ ノ コエ
出版元 美涅瑠坡書房
刊行年月 昭和4
ページ数 224, 6p
大きさ 27cm
全国書誌番号
47004258
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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