如何にして農民は生くべきか

横尾惣三郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 高天ヶ原農業と工業的農業 / 1
  • 第一節 エジプトの博物館と日本の農業 / 1
  • 第二節 我國農業の缺陷 / 8
  • 第三節 工業的農業 / 29
  • 一 歐米の實例 / 29
  • 二 工業的農業とは何か / 37
  • 第二章 誤れる勸業政策 / 42
  • 富士山嶺より鹽を振りまくの類 / 42
  • 第三章 自作農創設維持の具體案 / 56
  • 第一節 自作農政策の重點 / 56
  • 第二節 ヨーロツパ各國に於ける自作農政策の一般と其批判 / 59
  • 一 丁抹の自作農政策 / 59
  • 二 チエツク共和國の土地改革 / 77
  • 三 ヨーロツパ各國の土地改革の概况 / 103
  • 第三節 自作農創設維持の具體案 / 105
  • 一 土地所有制限强制徵收權及買權の設定 / 106
  • 二 强制徵收價格の決定 / 109
  • 三 自作農の創設方法利子並償還方法 / 110
  • 四 住宅農舍等の建築資金の貸付 / 112
  • 五 自作農の選定要件並に資格者 / 113
  • 六 創設後の保護發展策 / 114
  • 七 特別會計の設置 / 117
  • 八 費用負擔 / 117
  • 第四章 小作法制定の急務 / 118
  • 小作法案の批評 / 118
  • 第五章 どうして小作農は解放されるか / 156
  • 第六章 生產費の半減は不可能か / 175
  • 第七章 大農か小農か / 198
  • 第一節 世界の論戰 / 198
  • 第二節 伊太利の共同耕作 / 205
  • 第八章 蠶絲業の改革 / 225
  • 第一節 改革の具體案 / 225
  • 第二節 生產費の節減 / 229
  • 第三節 養蠶家の生くる道 / 234
  • 一 組合製絲の利益と經營法 / 234
  • 二 組合製絲の經營法 / 241
  • 三 組合製絲經營上最も注意すべき點 / 246
  • 四 營業製絲と組合製絲の比較 / 255
  • 五 組合製絲十訓 / 258
  • 第四節 營業製絲家の大合同 / 259
  • 第五節 國家の施設 / 262
  • 第六節 生絲のヨーロツパ進出 / 263
  • 第七節 對人絹並綿絲と價格の競爭 / 264
  • 第八節 天然絹絲と人造絹絲の將來 / 266
  • 第九章 組織網の缺陷 / 274
  • 水路なくして灌漑するの類 / 274
  • 第十章 有畜農業の普及 / 297
  • 第十一章 農村敎育の革新 / 312
  • 第一節 迂遠なる敎育の現情 / 312
  • 第二節 私立學校の價値 / 315
  • 第三節 丁抹の國民高等學校 / 321
  • 第四節 自給自足の農學校 / 327
  • 第五節 香川縣立榎井農事講習所 / 341
  • 第十二章 地方から中央へ / 350
  • 地方長官公選の具體案 / 350
  • 第十三章 將來の農村 / 370
  • 一 行政機關 / 370
  • 二 敎育機關 / 372
  • 三 產業機關 / 375
  • 四 文化的機關 / 385
  • 五 交通機關 / 390
  • 六 衞生機關 / 390

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 如何にして農民は生くべきか
著作者等 横尾 惣三郎
書名ヨミ イカニシテ ノウミン ワ イクベキカ
書名別名 Ikanishite nomin wa ikubekika
出版元 農村研究会
刊行年月 昭和5
ページ数 391p
大きさ 20cm
NCID BN04718399
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46077615
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想