粟津博士論集  巻1

粟津清亮 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 〔一〕 保險の原理並に其政策に就て / 1
  • 〔二〕 保險の效用を論ず / 19
  • 〔三〕 保險に伴ふ危險を論ず / 30
  • 〔四〕 國家と委運行爲の關係を論じ保險會社の存立時期に及ぶ / 38
  • 〔五〕 保險の純正經濟學に於ける地位を論ず / 51
  • 〔六〕 保險料の法律的並に經濟的性質を論ず / 56
  • 〔七〕 火災海上保險會社の保險準備金を論ず / 67
  • 〔八〕 生命保險會社の死亡生殘表は商機秘密なりや / 72
  • 〔九〕 敎育資金非保險論 / 79
  • 〔一〇〕 保險會社の資本金を論ず / 93
  • 〔一一〕 我國生命保險事業の失體 / 104
  • 〔一二〕 非射利主義保險とは何ぞや / 123
  • 〔一三〕 我邦に於ける生命保險事業の前途に就て / 131
  • 〔一四〕 保險準備金を論ず / 141
  • 〔一五〕 本邦に於ける保險事業の沿革略 / 152
  • 〔一六〕 保險の應用せらるべき範圍を論ず / 164
  • 〔一七〕 我國海上保險事業の現況 / 182
  • 〔一八〕 大阪に於ける海上保險 / 197
  • 〔一九〕 非射利主義生命保險會社の眞相を論ず / 205
  • 〔二〇〕 本邦生命保險會社の營業原則並に規則の異同を論ず / 210
  • 〔二一〕 類似生命保險會社の事を記す / 264
  • 〔二二〕 再び保險料拂込猶豫期間を論じ日本生命保險會社營業規則の規定に及ぶ / 285
  • 〔二三〕 三たび保險料拂込猶豫期間を論じ日本生命保險會社營業規則の規定に及ぶ / 313
  • 〔二四〕 火災保險會社設立要領 / 337
  • 〔二五〕 生命保險會社良否鑑別法 / 346
  • 〔二六〕 保險取締法の制定に對する警吿 / 353
  • 〔二七〕 生命保險會社の解散を論ず / 361
  • 〔二八〕 營業稅法と責任積立金 / 368
  • 〔二九〕 保險醫協會に臨みて / 373
  • 〔三〇〕 保險料拂込に關する注意 / 377
  • 〔三一〕 生命保險會社の新契約費用に就て / 380
  • 〔三二〕 生命保險と商法修正案 / 386
  • 〔三三〕 保險事業と道德 / 402
  • 〔三四〕 責任準備金の算出方法に就て / 407
  • 〔三五〕 保險醫協會に望む / 425
  • 〔三六〕 商法修正案中保險に關する規定に就て二三の疑點を述ぶ / 432
  • 〔三七〕 保險金受取人に就て / 441
  • 〔三八〕 生命保險事業の槪況 / 445
  • 〔三九〕 年齡相違に就て / 451
  • 〔四〇〕 修正商法に就て諸賢の高敎に酬ゆ / 461
  • 〔四一〕 被保險者の自殺に就て / 479
  • 〔四二〕 火災保險の話 / 487
  • 〔四三〕 生命保險契約に於ける危險の變更增加を論ず / 493
  • 〔四四〕 生命保險の過去現在及將來 / 503

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 粟津博士論集
著作者等 粟津 清亮
書名ヨミ アワツ ハクシ ロンシュウ
巻冊次 巻1
出版元 粟津博士論集刊行会
刊行年月 昭和2至6
ページ数 11冊
大きさ 20cm
全国書誌番号
46076354
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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