日本貨幣流通史

小葉田淳 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 前編 銅錢 / 1
  • 緖言 / 3
  • 第一章 貨幣流通の展開 / 6
  • 第一節 支那錢の輸入 / 6
  • 第二節 中世の經濟社會 / 23
  • 第三節 貨幣の供給 / 46
  • 第二章 中世後期の貨幣流通 / 69
  • 第一節 善惡錢の併用 / 69
  • 一 撰錢の意義 / 69
  • 二 打步の發生 / 89
  • 三 撰錢の條令 / 95
  • 四 商業と貨幣流通 / 130
  • 第二節 惡貨の增加と流通事情 / 135
  • 一 善惡兩錢の併用とグレシヤムの法則 / 135
  • 二 惡錢の增加 / 147
  • 三 東國の貨幣流通 / 157
  • 四 畿内及び西國の貨幣流通 / 198
  • 五 惡錢增加の原因 / 231
  • 第三節 近世初期の貨幣流通 / 236
  • 後編 金銀 / 263
  • 諸言 / 265
  • 第一章 第一期 / 268
  • 第一節 中世前期 / 268
  • 一 金銀の產出 / 268
  • 二 金銀の使用 / 282
  • 三 金銀の秤量及び價格 / 302
  • 第二節 中世後期 / 311
  • 一 金銀の產出 / 311
  • 二 金銀の使用 / 321
  • 三 金銀の秤量及び價格 / 344
  • 第二章 第二期(前期) / 368
  • 第一節 金銀の激增 / 368
  • 一 金銀鑛山の開發 / 368
  • 二 兩目及び價格の變遷 / 380
  • 三 金銀外國貿易 / 412
  • 第二節 金銀の貨幣的發展 / 419
  • 一 金銀の移動 / 419
  • 二 軍資金としての金銀 / 437
  • 三 賣買・貸借・納稅等 / 445
  • 第三節 金銀幣制の發達 / 463
  • 一 金銀の賣買・兩替及び高利貸資本化 / 463
  • 二 幣制の確立 / 478
  • 附錄
  • 一 我邦貨幣と厭勝的使用との關係に就いての考察 / 501
  • 二 室町時代明錢輸入と國内銅錢流通事情 / 531
  • 序言 / 531
  • 第一章 明代に於ける銅錢流通 / 535
  • 第一節 制錢の鑄造、鑄錢料鑄錢工本及び鑄錢額 / 535
  • 第二節 明朝の錢法、制錢の配給及び流通 / 556
  • 第三節 歷代舊錢及び私鑄錢の流通 / 572
  • 第二章 日明關係と銅錢の輸入 / 582
  • 第一節 遣明船貿易と銅錢の輸入 / 582
  • 第二節 日支商舶の貿易と銅錢の輸入 / 601
  • 第三章 西國に於ける銅錢の流通 / 617

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本貨幣流通史
著作者等 小葉田 淳
書名ヨミ ニホン カヘイ リュウツウシ
出版元 刀江書院
刊行年月 昭和18
版表示 改訂増補
ページ数 661p
大きさ 21cm
NCID BN0856464X
BN12213784
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46041534
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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